建物を建てたときに縁起もので信楽焼の狸を贈る習慣があるのかどうか。
「大家さんのひとりごと」でもタヌキのいる物件を紹介してきた。
ウィキペディア(信楽焼)によると「狸が『他を抜く』に通うことから商売繁盛と洒落て店の軒先に置かれることが多い」だそうだが。。。。
そしてここにもタヌキ物件。
天井のステンドグラスが後光のように、日の光をあびてきらめき、
足元には人工芝。
しかもガラスの向こうにしか見られない(オートロックの中だから)。
ちなみにタヌキをもらうオーナーさんは続けてもらうようで、ここもやはり同じオーナーさんの別物件にもタヌキがいます。

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