【震災】できることとできないこと

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Googleがよいまとめを作ってくれました。
給水・配給等の場所もまとめられています。
通信可能な方は集約・訂正・広報を!
ただしソース確認の上で。
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

赤十字が安否情報について、多言語対応しています。外国の方も多い地域です。
http://www.familylinks.icrc.org/

こちらは多言語対応の対応マニュアル。
Japan earthquake how to protect yourself

現時点で被災地以外の一般市民にできることは義援金以外にはありません。
救援物質の募集はしないでください。また、応じないでください。
貴重な人手と時間と善意が無駄になってしまいます。


義援金は個々の思ったところに使われない、という面はありますが、マスでの救援、及び復興には確実に役立ちます。
マスの及ばない=公の避難所や配給から外れてしまったニッチや細かなケアにこそ、ボランティアの手が必要になります。経験のあるボランティア団体に相談の上で行動が大事だと思います。
ボランティアに行く前に研修があるとなおよいと思いますが、そこまではチェックしきれてません。


直接の影響のないエリアでは、「自粛は自粛」。
健全な経済活動は、大局的に被災地を支えます。

自分の仕事を通して何ができるか考えてみましたが……何もありませんでした(苦笑)。
住宅は今後もっとも必要とされる部分の一つではありますが、神戸や三宅島の経験から、コミュニティをできるだけ保ったままの仮住まいが望ましいことが知られています。
民間の賃貸住宅は虫食い状に空いてますから不適切なんです。

消防設備の整備関係で地元消防署と話す機会がありましたが、関西の当地からも大勢が即日現地入りしています。
逆にいえば地元の消防体制は手薄です。
と、いうわけで被災地以外の地域ではいつも以上に火の用心! 
少しでも人員を被災地に向けられるよう消防の足を引っ張らないように、また自分たちの安全のために。

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このページは、が2011年3月14日 23:38に書いたブログ記事です。

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