部屋から見える風景

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今の自宅からは生駒山が見えます。
今朝のような大嵐のあとなんかは、さっぱりとしてとてもきれい。
六甲に沈む夕日、京都北山を鴨川越しに、なんてのは憧れです。

でも夜はある意味つまんないです。あ。今日は十六日の月がきれいやったけど、寝間じゃないから月を見ながらやすむ、ってわけにいかないし。

実は寝間で寝転がってみる光景、というのが印象に残ってまして。
今の家の場合、それは美しい遠雷が光る夜の雲だったりします^^;

実家の寝間の窓からは……すりガラス越しにラブホテルのネオンの明滅が見えました^^;
赤とか青とか色を変えながら明滅するのをぼやーっと眺めながら寝てました。
きれいだなぁ、と思いながらうとついてました。

さて、商売柄ですが、うちの物件で特徴ある窓からの眺めを持つ物件が二つ。

1. 窓を開けると川向うの長屋の屋根が落ちて崩壊中^^;
      情緒ある旧街道沿いの川のそばの物件です。
  それで何人かお客さんが逃げました(ToT)  うちの物件はきれいなのに……!!

2. 日本有数の花火大会が見える
  
端部屋は隣町の別の花火大会も見える。
  さらに夏祭と秋祭にはだんじりが真横を通っていく。

いかがなもんでしょう^^;

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コメント(2)

こんにちは

窓から見える景色は、不動産では重要ですよね。

私は自然の美に敵うものはないと思います。
都市型物件では、タワマンなどで美しい夜景や湾岸の風景などを宣伝しますが、ガラス窓はあっと言う間にキタナクなり自分で清掃も出来ず、人口の景色はいくら綺麗でも変化がないので必ず飽きてしまいます。
私は海外出張も多く、海外の高層ホテルにも随分と泊まりましたが、どんなに綺麗な夜景でも、自然の美にはかなわないことを実感しました。
その意味では、ご紹介の物件は、どちらの良いのだと思います。

その昔 住んでいた物件は南が河原で、花火が目の前で見られました。 花火大会は、スポンサー減少で中止になりましたので、伝統ある祭りでもない限り安心できないかもしれません。(笑)

私の妹は、東京の東部下町でアパートを持っていて、空き部屋の恐怖があったのですが、最近はスカイツリーが見えるのがウリになって部屋が埋まったようです。
ですから人口物でも夜景でも、とりあえずの客寄せになるのは事実ですね。

コメントありがとうございます。
自然の眺めは確かに見飽きません。人工物は遠景よりも近景で季節の移り変わりを見るのが好きです^^
花火大会もお祭りも正直なところヤカマシイですが、風物詩だと楽しめますね。最近は後片付けもちゃんと青年団が頑張ってくれますので助かります。

賃貸にもスカイツリー効果!
すごいですね!!
やはりどんな建物でも住んでナンボです。とりあえず入っていただいて、ぼちぼちと住み心地よくなればすごくうれしいです。

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このページは、が2010年9月23日 22:15に書いたブログ記事です。

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