このお部屋がオーナーさん渾身の力作!
45㎡のお部屋に、200万overの改装費をかけたお部屋。
お買い得......いや、お借り得ですよ!
間取りは前の記事のお部屋を、1LDK化してあります。
キッチンがシステムキッチンに!
トイレの壁がクロス仕上げになって、ウォッシュレットがつきました。
浴室をユニットバス化。
少し狭くなりましたが、やはり今風に見えます。
ユニットバス化に伴い、ユニットと壁との間にできた隙間に給湯器を設置。
コア抜きして給湯器の排気筒を出してあります。
吸気の方は旧窓部に給湯器を設置することでクリアー。うっかり窓を閉めてしまわないように、一枚ガラスを外してあります。
洋室の床。
床材は泰邦の貼って剥がせるフロア材・アトラクア 木目調を採用。
うちも試しに使ったことがあります(営業を受けた)。地元大阪の業者さんなので、ひそかに応援中。補修が簡単なのが魅力の床材ですね。ちなみに結果はまだ退去をむかえてないのでわかりません。
個人的には目地の灰色がちょっと気になるのですが、慣れればきっと気にならないと思います。
あとのポイントは巾木がよくあるソフト巾木じゃなくて、木製なんですよ!
賃貸でこれは貴重だ! 建具も前の記事のお部屋と同じく、えぇものに総入替。
こういう細かいとこで高級感でます。
ただ、この巾木ってのは、よく物が当たって傷むところでもあるので、そういう意味では導入するのに勇気が要ります。
ソフト巾木は安いので、そのあたりは気楽。
昔ながらの木製巾木は塗装で対応。
でも今の木製巾木は表面がプリントだからなぁ......。
ちなみに床に置いてある黒い丸いものはゴキブリ用殺虫剤^^;
個人的には置かない方がいいと思う......。だって「出る」って言ってるように感じるので。
いや。ゴキブリのいない物件なんてないんですけどね。見てしまうと嫌なものだから。
力作ポイントの洗面!
押入れ(前の記事間取りのクローゼット部に相当)を潰し、玄関脇にあった洗濯スペースをここへ移動。
合わせてシャンプードレッサーを設置。
そう、実は以前は洗面スペースがなかったのです! このスペースをつくるのにはお金と構造とスペースと、いろんな問題をクリアしなきゃいけない。
オーナーさんの努力に脱帽。
しかも「暗いスペースだから」と照明は人感センサー付。気合いの入りまくったスペースなのです。
(「そこまでしてて、なんで人感センサーが玄関灯じゃないんだ?」という突っ込みが見学メンバーから^^; あとは洗濯用の水栓を抜け止めのあるもの
↑こういうやつね。
――洗濯用緊急止水弁付単水栓にしたらよかった、との声も)
見学者が多くてお部屋の全体をうまく撮影できなかったのが残念です。
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