では、お部屋の拝見です。
オーナーさんの試行錯誤と努力の結果、実にいろんなお部屋があります。
まわった順序とは異なりますが、まずはこのお部屋。
少し前の改装がベースになっているお部屋。
従ってオーナーさん渾身の力作は後の記事で^^
和室を洋室に。押入れをクローゼット化。
エェ扉を使ってはります。建具は高級感のポイントだと思う。
在来工法の浴室。
この年代の建物では浴室は在来工法が普通です。
特に床のタイルには年代感と懐かしさを感じる人も多いはず。
しかし特筆すべきは、お手入れの良さです。
バスタブや水回り金具の交換をきちっとやってある。
そしてタイルの美しい目地。カビの跡が見当たらないでしょ?
このお部屋、トイレも同じような在来工法タイル仕上げなのですが、同様なのです。便器がちゃんと新しい。タイルも美しい。
言うは易し、行うは難しなのです。こーゆーこと。
こういう美しさはユニットバスにはないものだと思うのですが......。
今風に見えないのもまた確かなので、この良さをわかってくれる人が増えてほしい。
キッチンです。
以前に下だけ取り換えてます。
ガスコンロをサービス。
ついでに上下の取っ手を統一するともっとよかったかなー。
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