結局再度の境界確定をすることに

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ずいぶん久しぶりのブロック塀騒動シリーズです。
前の記事はこちら
「土地境界にクレーム」
「耐震改修とプライバシーと防犯と」

境界にクレームをつけた隣人。
工事業者の説明では納得せず、境界復元をした土地家屋調査士に説明を依頼した。

隣人の主張は、よくとれば誤解から来たものではある。
前の境界標識はブロック塀の上の方についていたのだが、昔のいいかげんなブロックなので、基礎部がちょっとへこんでいたのね。
それで、ブロック表面から下げ振りすると、基礎よりも隣人の土地よりになるわけだ。(とはいえ、ブロック塀の中心とい主張はそれでもなおおかしい)

前の記事から半年。その間、何回か土地家屋調査士が電話や手紙で接触を試みたがのらくらと逃げるばかり。

と、言うわけで筆界特定制度を利用することにしました。

ただ、この制度。
裁判よりも手間は少ないとはいえ、問題になってるとこ以外は確定してますよ、というのを出さんと受理してもらえない。
おかげでまたまた測量&立会である。あああああ、それだけでまた数十万かかるよ。。。。さらに筆界特定は担当官の指示で資料作成するから見積できないなんて言われるし。

くすん。

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このページは、が2009年6月26日 23:31に書いたブログ記事です。

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