次は全戸中一番「高級」な部屋。
ルーフバルコニーがある4LDK、占有面積107㎡、家賃149,800円。
玄関からして一所懸命高級感を演出しようと。
トップライトに間接照明・スクリーン。
反対側には下足箱。この上になんか飾ると、ダウンライトがスポットライトになるというわけ。
そして廊下。実は占有室内の「廊下」というのは戸建か分譲のシンボルのようなもので。
これがあるとぐっと高級に見えるのね。
照明もダウンライトだけでなく、ブラケットがあるのが素敵。
でも、「配線かなんかの都合?」とかんぐってしまうのは公団だから(笑)。
実際、梁があるし。
高級感ポイントで得点が高いのは水回り。
そこでこのお部屋のトイレにはちゃんと手洗器があるのです!
タンク上の手洗いじゃないですよ~。
シャンプードレッサーも他の部屋は間口600mmのですが、このお部屋のはこの通り。
大きい・きれい・高級蛇口と3拍子揃う。
でもね。シャンドレはまぁ、エェやつに替えても値段知れてるからね。
ホントに内装の高級感の一番のポイントであるのはキッチンで、これは他の部屋と同じなんだな。
エェ線いってるのに、ちょっともったいない。分譲なみ、とはいわないまでも、1ランクでいいからエェやつ入れたらいいのにね。

コメントする