2009年3月アーカイブ
昨日はホワイトデーでした。
決行した「黒のバレンタイン」に対応する料理を期待していたのですが。
「考えるのがめんどくさい」
と、ブツは金曜の晩に事務所の近所の和菓子屋で買わはった金平糖。
ところが、その後、スーパーの見切り品でアサリを2パック買うてきやはったんですね。
私もダンナも貝好きですから、味噌汁か酒蒸しか。
ここで、「ボンゴレ」と私がつぶやいたとき、ダンナが「いいねぇ」といったのを聞き逃しませんでした。
「ホワイトデーやし、ボンゴレビアンコ作って!」
ダンナ、にっこり微笑んですでに逃げ腰です。
「そんな難しいの、よぉ作らん」
「やっぱり、嬶(カカ)が作ってくれるのが一番おいしいし」
と言い訳フル動員。
じゃあダンナが録画してまでみている、「土井・宮部の男の料理教室」や土井サンの「今日の料理」はなんなのでしょう。
じゃあいっしょに作るから、と、台所に強制連行し、昼ごはんにムリヤリ作らせました。
昨日の残りのお造りも投入。
ちょっとゆですぎでしたが、おいしかった!
ただ大量にできてしまって、あまりまくり。夜もボンゴレです。
やっぱりまったく昼と同じじゃさびしいので、なにか付け足そうと、もらいもんのカブラが台所の隅で花を咲かせていたので、それでスープ作りました。
で、やはり賞味期限すぎたキムチで豚キムチを作っているところへダンナ登場。
「お、豚キムチか」
「古いキムチで作れて言うてはったやん」
「わし作るわ」
「もう私作ってんねんけど」
「いや、わしが作るねん!」
押しのけられてしまいました。。。。。。ので、
「余計なモノ入れたあかんで!」
と、釘をさしました。だってすぐに「実験」と称して変な調味料を入れたがるんですもん。
初めっから「赤のホワイトデー」でリクエストしといたらよかったかなぁ。
土井サンの語りが好きです。
すぐに飛び出した食材もさりげなく鍋に戻さはるし。
そういえば、食材を擬人化するのはひょっとして関西人の習性?
決行した「黒のバレンタイン」に対応する料理を期待していたのですが。
「考えるのがめんどくさい」
と、ブツは金曜の晩に事務所の近所の和菓子屋で買わはった金平糖。
ところが、その後、スーパーの見切り品でアサリを2パック買うてきやはったんですね。
私もダンナも貝好きですから、味噌汁か酒蒸しか。
ここで、「ボンゴレ」と私がつぶやいたとき、ダンナが「いいねぇ」といったのを聞き逃しませんでした。
「ホワイトデーやし、ボンゴレビアンコ作って!」
ダンナ、にっこり微笑んですでに逃げ腰です。
「そんな難しいの、よぉ作らん」
「やっぱり、嬶(カカ)が作ってくれるのが一番おいしいし」
と言い訳フル動員。
じゃあダンナが録画してまでみている、「土井・宮部の男の料理教室」や土井サンの「今日の料理」はなんなのでしょう。
じゃあいっしょに作るから、と、台所に強制連行し、昼ごはんにムリヤリ作らせました。
昨日の残りのお造りも投入。
ちょっとゆですぎでしたが、おいしかった!
ただ大量にできてしまって、あまりまくり。夜もボンゴレです。
やっぱりまったく昼と同じじゃさびしいので、なにか付け足そうと、もらいもんのカブラが台所の隅で花を咲かせていたので、それでスープ作りました。
で、やはり賞味期限すぎたキムチで豚キムチを作っているところへダンナ登場。
「お、豚キムチか」
「古いキムチで作れて言うてはったやん」
「わし作るわ」
「もう私作ってんねんけど」
「いや、わしが作るねん!」
押しのけられてしまいました。。。。。。ので、
「余計なモノ入れたあかんで!」
と、釘をさしました。だってすぐに「実験」と称して変な調味料を入れたがるんですもん。
初めっから「赤のホワイトデー」でリクエストしといたらよかったかなぁ。
土井サンの語りが好きです。
すぐに飛び出した食材もさりげなく鍋に戻さはるし。
そういえば、食材を擬人化するのはひょっとして関西人の習性?
うちの隣接エリアにある病院に研修医でいく子がいるのだが、いい部屋はないか、と同業者から電話があった。
当該エリアでは同じ管理会社に頼んでいる仲である。
「予算は家賃5万円ほどやねんけどな。管理会社に聞いたら『あの辺は大学生協が強いからもう物件がない』、っていうんよ。やっぱりもう少し家賃出さな物件ないやろか」
やる気のない管理会社の答えも噴飯ものなのだが、この場合6万円出したって物件はない。逆に予算を下げると、まだまだ余っている物件があるはずである。
このエリアで5万円といえば築浅セパレートの価格帯。値段的にも手が出やすく、物件数もそれほど多くないので、確かに見つかりにくいかもしれない。では、他の価格帯に目を向けるとどうなるか。
1万円台〜2万円台前半
→風呂もしくはトイレ共同。取り壊しが進み物件数は減少するも、まだ健在。
2万円台後半〜3万円台
→3点ユニット物件。3点ユニットは人気がない上、物件数がとても多いので、余りまくり。予算を安くあげたい人には狙い目。
4万円台
→セパレート物件。一番人気でこの季節は品薄気味。築年数や交通の便にこだわらなければまだあるかも。
5万円以上
→築浅の独立洗面台物件。または新築。新しいゆえの人気&数自体少ない。
と、いう構成なので、3点ユニットでいいや、と割り切れば必ずあるはずなのだ。
場合によっちゃ、予算を上げるよりも、設備や築年数を妥協するとリーズナブルな物件の中から選び放題になるよ、というお話。
うちの物件?
えぇ、3点ユニットで空きまくっていますとも!
当該エリアでは同じ管理会社に頼んでいる仲である。
「予算は家賃5万円ほどやねんけどな。管理会社に聞いたら『あの辺は大学生協が強いからもう物件がない』、っていうんよ。やっぱりもう少し家賃出さな物件ないやろか」
やる気のない管理会社の答えも噴飯ものなのだが、この場合6万円出したって物件はない。逆に予算を下げると、まだまだ余っている物件があるはずである。
このエリアで5万円といえば築浅セパレートの価格帯。値段的にも手が出やすく、物件数もそれほど多くないので、確かに見つかりにくいかもしれない。では、他の価格帯に目を向けるとどうなるか。
1万円台〜2万円台前半
→風呂もしくはトイレ共同。取り壊しが進み物件数は減少するも、まだ健在。
2万円台後半〜3万円台
→3点ユニット物件。3点ユニットは人気がない上、物件数がとても多いので、余りまくり。予算を安くあげたい人には狙い目。
4万円台
→セパレート物件。一番人気でこの季節は品薄気味。築年数や交通の便にこだわらなければまだあるかも。
5万円以上
→築浅の独立洗面台物件。または新築。新しいゆえの人気&数自体少ない。
と、いう構成なので、3点ユニットでいいや、と割り切れば必ずあるはずなのだ。
場合によっちゃ、予算を上げるよりも、設備や築年数を妥協するとリーズナブルな物件の中から選び放題になるよ、というお話。
うちの物件?
えぇ、3点ユニットで空きまくっていますとも!
3月退去予定のさるお部屋に問い合わせ。
「何日に今の方ご退去かもうきまりました?」
いえ、まだですけど。
「実はお客さんいてはるんですけどね、そちらの物件よくご存じで、空いたらぜひ見たいって言うてはるんですよ」
やったぁ! ご指名だ〜!
この間からグチっている、空いて空いて空きまくっている物件とは別なのだが、こんな風にお客さん側から「気になってるから」と言うてくれはるのはむちゃくちゃ嬉しい。
口コミで決まるほどうれしいことはないです。
まだ決まってないけど!
「何日に今の方ご退去かもうきまりました?」
いえ、まだですけど。
「実はお客さんいてはるんですけどね、そちらの物件よくご存じで、空いたらぜひ見たいって言うてはるんですよ」
やったぁ! ご指名だ〜!
この間からグチっている、空いて空いて空きまくっている物件とは別なのだが、こんな風にお客さん側から「気になってるから」と言うてくれはるのはむちゃくちゃ嬉しい。
口コミで決まるほどうれしいことはないです。
まだ決まってないけど!
うちの某物件に放置してある原付。
何度か処分しかけたが、ナンバーがついているので、なかなか面倒くさく、ふと気付けば2年ほど不動の位置を保っていた。
いい加減に処分しようと、警察に盗難車か否かの確認の電話と、ナンバーを発行した自治体に確認電話。
長期放置や盗難車の場合、ナンバープレートの返納なしに廃車手続きがされていることがあるからだ。
廃車手続きさえしてあれば、ただの放置鉄くずなので処分できる。
さて、その自治体からの回答。
「お問い合わせのナンバーのバイクですが、15年前に登録された大変古いものでして」
まぁ見るからに古くはある。が、15年ものとは思わなかった^^;
「廃車にはなっていないのですが」
あらら。
「登録から2年後には、所有者と連絡がつかないというか」
あらららららららら。
「うちとしても税金の督促なども、もうあきらめている状態で、間にたって連絡を取ることもできないんですね」
あららららららららららーーーー。
「ですので、プレートだけ返してもらって、処分していただければけっこうです」
あぁ、よかった!
それにしても、先方の市にとっては、10数年所在不明のものが現れた、というわけですね。
うちの物件の入居者のものだとは思いますが、今となっては誰のものなのかわかりません。
でも、10数年もここにはないと思う。苔むしてもいないし。
おそらく主と一緒に流転の人生を歩んできたバイクなんだろうな(しみじみ)。。。。
何度か処分しかけたが、ナンバーがついているので、なかなか面倒くさく、ふと気付けば2年ほど不動の位置を保っていた。
いい加減に処分しようと、警察に盗難車か否かの確認の電話と、ナンバーを発行した自治体に確認電話。
長期放置や盗難車の場合、ナンバープレートの返納なしに廃車手続きがされていることがあるからだ。
廃車手続きさえしてあれば、ただの放置鉄くずなので処分できる。
さて、その自治体からの回答。
「お問い合わせのナンバーのバイクですが、15年前に登録された大変古いものでして」
まぁ見るからに古くはある。が、15年ものとは思わなかった^^;
「廃車にはなっていないのですが」
あらら。
「登録から2年後には、所有者と連絡がつかないというか」
あらららららららら。
「うちとしても税金の督促なども、もうあきらめている状態で、間にたって連絡を取ることもできないんですね」
あららららららららららーーーー。
「ですので、プレートだけ返してもらって、処分していただければけっこうです」
あぁ、よかった!
それにしても、先方の市にとっては、10数年所在不明のものが現れた、というわけですね。
うちの物件の入居者のものだとは思いますが、今となっては誰のものなのかわかりません。
でも、10数年もここにはないと思う。苔むしてもいないし。
おそらく主と一緒に流転の人生を歩んできたバイクなんだろうな(しみじみ)。。。。

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