極小賃貸の儲けを考える

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さて、前回の投稿で紹介した、占有面積13平米の極小賃貸。
これでキッチンもトイレも風呂も専用で、しかもセパレートという極小ぶり。お家賃は月に3万2千円。

そこで同じ3年もので標準的な物件は、
占有面積30平米前後、家賃は5万円台後半。

この二つを比較するとどうなるか。

極小賃貸の方が単純計算で戸数が倍とれるのでよく儲かるのだ!
設備機器の数=初期投資&メンテも増えるので、戸数が倍になるから、儲けが倍ってわけではないけれど、利回りは極小賃貸のほうがかなりよくなるはずだ(満室になればね)。

ひょっとして始めっからそういう割り切りだとしたら、スゴイ。

でもさ、居住空間が廊下とロフトって、やっぱりどうかと思うよ……

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コメント(2)

>極小賃貸の方が単純計算で戸数が倍とれるのでよく儲かるのだ!理屈の上ではそうなのですが、それがどこまで通用するかが見極め所ですよね。 読者としては、武水さんは無理だろうと言っているようにも見えます。>居住空間が廊下とロフトってそれを”デザイナーズ物件”と言ってしまう鉄面皮がいたということなのでは...

いやもぅ(満室になればね)に全てが込められております^^;>鉄面皮……! (←爆笑をこらえている) 

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このページは、が2009年1月14日 17:45に書いたブログ記事です。

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