衣替え

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今年は寒くなるのが早かったので、いつもより少し早く衣替え。
今年は子どもを動員し、私は横で繕いもの。
子どものお気に入りのズボンにつぎを当てたり、ゴムの伸びたズボンに前カンを付け足したり。
(なんでこの頃のズボンはゴム交換できないのが多いんだ!)


前カンを買いに行く道すがら、近所の屋敷を売らはった後の建売を見ると、3年がかりでやっと6件中4件が売れた様子。
なんとなくソレを見ながらダンナと。

「うちの家なら建売何軒建つかなぁ」
 ↑
(昔の百姓家のままの敷地なのでやけに広い)

「そういや親父が死んだとき、そういう噂たったらしいで」

「そりゃそうやねぇ。でもさ、数十年先やと建売にもならずに荒れ地になりそうで怖い。。。」

「あーワシもそう思う。。。。」


借家建てて、借入金で資産相殺して、借家建付地で評価減して相続税対策、ってのは、それに見合うだけ、社会の経済が成長することが前提だよねぇ。
それがなきゃマイナス評価のための借金って、ただの不良資産やん?
結局オカネ稼がなきゃなぁ。


そんな話を一緒に買った野菜を抱えながら、しみじみとしていました。

負の話をするのはグチにしかなない。
プラスの話をする人には、プラスの人が集まる。
とは言いますが、ついつい。

基本的に引っ込み思案な私です。

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日銭(月単位でも同)が入ることは大事ですよね。昨今の不動産関連の倒産は、投資が原因の場合がほとんどです。 私の会社でも社宅物件を選ぶ時は、投資をやっていない、または比率の低い大家さんを選びます。(ですから、むしろ新築物件は遠慮しています。)そういう意味では、長くやっている大家さんの信用というのは大きいのだと思います。(それを数値化したり評価する第三者機関がないのが問題なのですが)牛ドン、吉野家が復活したのも日銭が入るからですし、Panasonicが世界企業となったのも幸之助翁が”本業以外では儲けない”という方針があったからだと思います。地道でも、少しづつでも本業で稼いでいる会社が、結局は強いのだと思います。

資金がショートするとどうしようもないですよね。。。不動産賃貸は比較的重心が低くて転びにくいものだとは思うのですが、おカネの単位が単位だけに、傾いてきたときに働いてなんとかなる、というものでもないのが辛いところです。>地道でも、少しづつでも本業で稼いでいる会社が、結局は強いのだと思います。ありがとうございます!そうしてれば、事業を手放さなくてはならない時も、引き継ぐ方が愛でてくれはる率が上がる気もします。

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このブログ記事について

このページは、が2008年10月 6日 00:10に書いたブログ記事です。

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