併催のリフォームフェアに展示されておりました。
広告見た時から気になってたんですよね。
展示されていたのは、機能限定でリーズナブルなSタイプ。
なんかコロンとしててかわいいです。
全自動でおそうじ、ってのも主婦ゴコロをくすぐりますが、このトイレのスゴイところは樹脂製——プラスチックだってことで。
衛星「陶器」じゃないんですね。
メーカーがパナソニックなせいもありますが、家電みたいな雰囲気がふんぷんと漂っています。
お掃除用の洗剤入れは横についているのですが、トイレの広さによっちゃ、ちょっと入れにくいかもです。
食器洗浄機用の洗剤とかでもよく思うんですが、つる首ボトルがほしい。。。。。(←不器用なので。機械のあたりに垂れてしまう洗剤を拭くのがイヤ。こぼさなけりゃいいんですが、よくこぼすんです、私)
で、自分ちの賃貸物件で使いたいかというと。
自宅ならいいけど、賃貸に使うのはうーーーーーん、と。
と、いうのは樹脂製なので、クレンザーをなんでも好きに使っていいってわけじゃないんですね。
全自動おそうじですから、クレンザーまで必要な汚れは通常のトイレよりもつきにくいとは思うんですが、入居者の方が
「アラウーノだからクレンザーはやめとこう」
とか、いちいち思わないと思うんです。
普通の陶器製のトイレと同じように、トイレ用洗剤でイマイチ汚れ落ちが悪ければ、次に手に取るのはクレンザーで。
そりゃこまめに掃除してればクレンザーの出番なんてほとんどないわけですが、実際にはそんなにこまめに掃除する人ばっかりてわけじゃないし。
かといって、
「アラウーノだって言ってるのに、粒の荒いクレンザー使って! この傷は入居者の責任よ!」
なんて通るとはとても思えない。
実際、退去後の改装を頼んでいるリフォーム業者でさえ、
「頑固な汚れはとにかくクレンザー!」
でやっちゃう人がときどきいるんで。。。。。^^;
これは浴室リフォームをフィルム貼でやる場合も同じ問題がでてくるのです。
賃貸の場合、どんな方が使うかわからないので、
「清掃方法を選ばない」
「ちょっと乱暴な取扱をしても大丈夫なタフさ」
ってのがけっこう大事で、
「指定された取扱をすればむちゃくちゃ便利」
というのはどっちかというと採用しにくいトコロがあります。


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