家主と賃貸経営理論

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「大家さんのひとりごと」「家主と賃貸経営理論 」を追加しました。
もとは「家主は賃貸経営理論を信じるな!」という題名だったけど、羊頭狗肉な気がしたので変更。



この記事は「東洋経済」の「不確実性の経済学」に触発されました。


しかしなぁ、この東洋経済も「自然科学は予測できる」みたいに書いてるけど、そんなこともないんだけどな。
ニュートンもアインシュタインもボーアも、理論はスマートだけど、実地での活用となるとファクターが多すぎて、個別事象への適用となると結局は不確実なんだし。
ふたを開けてみるまでわからない「シュレディンガーの猫」。←そんな意味じゃないか(笑)。

なお、私は物理苦手です。数字ばっかりなんだもの。

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大家さんのひとりごと〜賃貸経営に! お部屋探しに! 大家さんの賃貸住宅裏話 - 家主と賃貸経営理論 (2008年12月11日 23:12)

勉強会にゆくと不動産のプロ、とおっしゃる方が色んな経営理論を教えて下さる。 主に... 続きを読む

コメント(3)

昨今のサブプラ問題を考えても、MBAからノーベル賞受賞者まで集めたドリームチームでも破たんしていますから、おっしゃる通りなのだと思います。コピペするより、関連の記事をご紹介します。http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20080917/170724/?P=1&ST=sp_actこちらは不動産関連です。 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20080917/170775/?ST=print私のようなハンネの人間がいうのも変ですが、外資頼みをしなければ、これほどひどくならなかったのだと思います。

記事の紹介をありがとうございます。金融関係の専門用語が難しくて頭を抱えてしまいましたが、為替・証券などの金融関係は、個のデータをみるのは非常に難しく、むしろマスでしか扱えないのかも、とも思いました。(量子の世界かも・笑)でも家主が扱うのは思いっきり「個」だよなぁ、と思ったのです。>外資頼み外国で新しい金融理論や手法がどんどん活発に生まれて、自然選択されていくのは、資産規模がでっかいせいか? とか妙なことを考えていました。

>外国で新しい金融理論や手法がどんどん活発に生まれて、>自然選択されていくのは、資産規模がでっかいせいか? >とか妙なことを考えていました。何かを生み出さないのに、お金を儲けるという無理をしているからですよね。 科学の世界でもエントロピーから一時的にエネルギーを得ることはできますが、それは不均一である過渡状態の時のみ。 乱雑さが増して均一になれば絶対にできません。 ですから、手を変え品を変え、変化事態を生み出したいのだと思います。大家さんの仕事でも、物件に、更に管理とか、住みやすさという付加価値をつかられる物件は、不動産の評価価値以上に価値があるのだと思います。 こうしたものを、もっと評価する方向にはなってほしいのだと思います。それは家主のみならず、借り手としても希望しております。

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このページは、が2008年9月18日 08:51に書いたブログ記事です。

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