入居キャンセル

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先日のお申し込みがキャンセルになりました。

つい一昨日もお部屋のサイズ測りに来てはったのにな。

関東から関西へ転勤、ということでのお申し込みだったのだが、転勤が延期になったらしい。


仲介業者さんもただ働きで悲しい。

入居しそこなった方も、はるばるこっちまで来る交通費と時間がワヤで悲しい。

うちも入居のために募集とめて、設備機器の取付工事(しかもうちの標準仕様じゃないものを先方のリクエストでつけた)をしたので悲しい。。。。。


某掲示板などではよく「権利を主張するべきだ」とかありますが。
こういう場合はみんなで泣いていいんじゃないかと思う。

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コメント(3)

・・・でもやっぱり、大家さんが1番悲しい(気がする)。

 本当にとんだ事でお気の毒です。 私も掲示板等で“勉強”し、『申し込み』や、『初期費用の払込』があっても『契約』までは募集を停止せず、また、『契約予定の方』の要望があっても『契約書』を頂くまでは一切受け付けないことにしています。 と言うのも、掲示板では『重説があって契約書の署名捺印までは一切の費用負担は生じない。』という回答がほとんどですし、中には『重説の際に証明書を提示したか?』なんて重箱の隅をつついて何とかペナルティー無しのキャンセルに持ち込もうという輩もいます。その間の仲介業者の手間や、大家側の時間的損失などは一顧だにせず権利の行使のみが先行しているのですから、こちらも当然『契約』まではフリーハンドで『より良いお客様』を探す権利を行使して良いはずです。 結局、そういう行動が借主さんたちの不利へと繋がっていくのがわからないのか、自分だけ良ければ、社会のルールなんて糞食らえ!と言うことなんでしょうか。こういう一部の借主の行動が『保証会社』なんていうものにちゃんとした借主さんまで要らぬ費用を払わされる構造を作り出したんです。 今の賃貸借の関係には疑問に感じるところが多くありますが、『毒饅頭』があるかもしれない箱に手を出すにはやはり『解毒剤』は持っている必要があるので、私としては不本意ながらも身を守るためにはしなければならないと思っています。

北国の夏さんそりゃ悲しいです。。。こう言って自分を慰めているのです。悪者作りをしても、後味が悪いだけで、ケチつけられたような気分を引きずっても損なので。。。。加瀬さん一部の人の、自分に都合のよい「権利」のみを振り回す姿勢には私も本当に腹が立ちます。ただ、彼らにとって法律とは、正義や社会規範ではなく、単なる道具のようです。まぁ、道具と言ってしまえばそれまでなんですが。。。。。本来は「互いの」ためにある道具のはずなんですがね。。。。

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このページは、が2008年8月27日 14:47に書いたブログ記事です。

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