境界復元!

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だいぶ前に、「どっちのかわからん!」と叫んでいたブロック塀。

法務局行ったついでに地積測量図を見たら、20年前の分筆当時の図面が出てきた。
しかも同じ測量士さんが、おととしに同じ引照点使って隣地を測量してる。


20年前は三角測量なので、誤差が大きい。うっかりすると数センチ単位で狂うこともある。
ブロックの所有を決めるにはアヤシイ。

けれども、おととしの測量には測地系座標が入ってるので、しっかり復元できるんじゃないか。

その足でその測量士さんに復元を飛び込み依頼。

一から測量&境界確定せずにすんだよ!
嬉しい!


ところで、リンク貼るために上記の記事の日付見たら、5月。
3か月たってるのねぇ(ためいき)

見積もりのダメだしと、カラープランの公募で時間がかかっているんだ。。。。
がんばって募集シーズンに間に合わせなきゃ。。。。

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境界問題は大変ですね。子供時代にすんでいた土地で、こちらは境界から後退して壁を作り、後に隣家が境界ぎりぎりまで壁を作り、その子は経緯を知らず、もめた経験があります。その時も古い資料で助かりましたが、こういう経験があると古いものが捨てられなくなります。(苦笑)お話を聞くと、大家さんの仕事は大変なのだとツクヅク思います。 私の場合は、社内の人事やら人間関係の相談などで、結構疲れる時がありますが、少なくと社内の人間なら相当の善意は期待できます。 それが期待できない世界でやりあう凄さは感心するとともに、自分も頑張らないとと元気付けられます。

おそいレスで申し訳ありません。境界問題で過去の経緯って大事ですよね。それがけっこう、今の感情のこじれになったりするので。。。。うちは古い資料の発掘の結果、現在の所有界と筆界が食い違うところが発見されました。学術書にはたまに出てくるのですが、実際に、しかもウチの土地で実物をむることになろうとは……^^;>それが期待できない世界えっ。そうなんでしょうか。。。。。考えたこともありませんでした。言われてみれば善意よりも牽制が多いかも。。。。でもあまり気にしてない。。。というか、鈍いとよく言われます。皮肉を言われても気づかないクチです。でも、外資社員さんのお言葉にはいつも元気をもらってます!ありがとうございます。

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このページは、が2008年8月26日 22:25に書いたブログ記事です。

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