戸別収集の自治体なので、もとはゴミ置き場はなかったと思われます。
小ながらも、今もゴミ置場の奥に見える純和風の庭園が設置されておりました。
ただ、入口のこの一画は、ゴミ置場としてなんとなく利用されるようになったのでしょう。
無秩序な上たいから脱するべく、まずはブロック塀をつけた。庭園との調和を考え、天端には笠木が置かれています。
このブロック塀も奥と手前の色の違いをみると、一度の工事ではなく増設をしたようです。
しかし、思った効果は得られず、このゴミ置き場を特徴つける
「入居者以外ゴミステルナ」
の掲示。
そしてあふれるゴミを抑えんとする金網。
ゴミとの苦闘のドラマあありありと見えるゴミ置き場です。

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