家主と生活保護とケアマネージャー

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「大家さんのひとりごと」を更新しました。

久しぶりに読み物記事で、お題は「家主と生活保護とケアマネージャー 」



住を提供するうちらの仕事は、金融商品じゃないんだ!



と叫んでみる。




でも一方でこんな本を読んで、



サラ金嬢のないしょ話 (講談社文庫)
サラ金嬢のないしょ話 (講談社文庫)小田 若菜

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アイフル元社員の激白—ニッポン借金病時代 サラ金トップセールスマン物語—新入社員実録日誌 金太のサラ金勤務日誌 (宝島社文庫) 実録「取り立て屋」稼業—元サラ金マン懺悔の告白 (小学館文庫 Y す- 9-1) 金融屋—借金漬けにされる消費者たち




共通点多すぎ!

と思って大いに共感する自分がいる。






お金のこと

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コメント(1)

こんにちは大家さんの独り言の”家主と生活保護とケア”の記事を拝見しました。行政と保護者の輪に、家主が入るというのは素晴らしい考えだと思います。 福祉費用の増大は、行政がやるべしとかぶせるからであり江戸時代の軽い政府でも、立派な生活保護はあったのですね。 大家さんに始まり、自身番による治安維持と雇用対策、当道座による身障者支援など。借り手の生活の安定が自身の安心という考えは、会社にも通じる気がします。某所で”子育て支援”の労政委員をしていましたが、子育てをする従業員の支援が、会社としても重要な点は安心して働けるという”気持ち”をつくることだとの結論でした。賃貸でも、安心して住める、住んでもらえるというのは、重要なことだと思います。

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このページは、が2008年7月18日 22:58に書いたブログ記事です。

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