コメント返信(最大のライバル)

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昨日からなぜか、コメントが受け付られないので、エントリでお返事させていただきますm(_ _)m

毎度遅いレスで申し訳ありません。

超高級物件の苦境の報道は、二-三読みました。
頂点も底辺も、外国籍の方に支えられてるんだな、と苦笑いでした。

写真の場所は、おそらく戸建分譲されると思います。
規模としては床面積80㎡ぐらいの4LDKでしょう。
それが月に6万円〜7万円払えれば買えるんですね。
ですから、ファミリー賃貸の需要層がどんどんこちらに流れてゆきます。
うちの入居者さんも、どんどん家を買って出てゆかれます。


保証金、礼金、敷金の話ですが、論理的には紅蓮Ⅲ式さんのおっしゃるとおりだと思います。
また、保証金、礼金、敷金とも、法律上の定義がありませんので、契約書にいつ何に充当する金員かを明記してくのがよいでしょう。

ですが、客付や契約の説明を、仲介業者が担当している場合、仲介業者がうまく説明できない(たとえそれが業者の不勉強であっても)用語を使うのはリスクが大きいと思います。
実質違いがないのであれば、仲介業者の用語に合わせたほうが無用のトラブルを避けられます。

うちでは契約書は仲介業者のものを使っていません。
弁護士に依頼して作ったもらったひな形を10年来使ってきましたが、国土交通省の標準契約書ベースのものへの切り替えをボスに提案中です(もちろん、地域習慣に合わせた変更点はあります)。
契約書・説明書類はお上のものにあわせておくと、リスク回避になると考えています。

契約書以外にデフォルトでいただく念書は、ペット可物件でのペット飼育規約ぐらいですね。
もちろん、個人の事情に合わせて念書を作ることは普通にあります。

>発展する地区

うーーーーん。そうですか。そう見えますか。
ここは市街化区域内なので、たぶん地主さんに相続が起ったのでしょう。
で、土地を処分することになったのですが、建売開発を行っている業者が買い手になったのだと思います。賃貸マンションもどうかと思うので、建売業者の提示値段に納得できるならば賢い選択だと思います。
戸建志向の強い土地ですから、まぁそのうち完売するでしょう。
この市は人口は増えています。そういう意味では発展しているのでしょうが、駅徒歩10分の低層分譲マンション(中心価格帯2000万円台半ば)は完売せず、賃貸に回っています。
6-7万円出せば、分譲が買える土地で、賃料が12万円(80㎡強)。誰が借りるんや(苦笑)。
そんな土地です。

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コメント(3)

武水様、返信有難うございます!ペットに関して「念書」を貰っていらっしゃるんですね。客の要望・状況等に従い、念書または誓約書を追加しておられるのも分かりました。けど、結構この「念書」を業者は嫌がるんですよねぇ、ウチの業者は。でも貰ってます。回答有難う御座いました。

>規模としては床面積80㎡ぐらいの4LDKでしょう。>それが月に6万円〜7万円払えれば買えるんですね”家賃並みで買えます”というのは、都心、郊外を問わず使われてきた常套句ですね。この言葉により、ずいぶんと需要の先取りはされてきたと思います。 現在の持ち家率は非常に高いと思いますが、昔と違うのは、そのを転売を希望しても買う人がいません。少子高齢化は、売り買いのバランスを大きく崩してゆくと思っています。 そうなると、子育て後に また小さな家に戻して、差額を老後資金に回すというサイクルが出来ません。叩き売れば資金は生まれず、かと言って老夫婦に大きすぎる家は手間と、固定費負担となります。私は、持ち家率は今後下がり、ゆっくりと賃貸比率が上がると思っています。 それは、人生のサイクルに持ち家が合わないならば、賃貸を利用する人が増えるからと思っています。 雇用が不安定なこと、転勤が必要などを考えれば持ち家のメリットは下がってゆくのだと思います。そうした変化は、都市部ではずいぶんと顕著に見えてきたように思います。

外資社員さんそうですね。そこで当面家主にとっての問題は「そのを転売を希望しても買う人がいなくなった」手に余る住居が賃貸に回ると予想されることで(苦笑)。いずれにしても、人口が少なくなるのですから、楽観的な予測はどうしてもできず、ソフトランディングの方法を思案するばかりです。紅蓮Ⅲ式さんめんどくさがる業者さん、多いですねぇ。特に繁忙期は。業者さんに作ってもらうといろんな意味で大変ですので、こっちで作って渡しております^^

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このブログ記事について

このページは、が2008年4月15日 23:49に書いたブログ記事です。

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