募集時のバリエーション

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今週の賃貸住宅新聞ですが、トップ記事は、同じ物件でも条件等にバリエーションをつけて借り主のニーズに応えて行こう、というものでした。

例が全て仲介業者さんの管理モノであることにお気づきでしょうか。
これ、家主が言い出すと、業者さんに総スカンをくらいます。と、いえば極端ですが、代表的な条件以外はさくっと無視されます。

理由は簡単。記事の中に、企画した業者さん自身が「業務効率が下がるからやめた」というのがあります。
賃貸仲介は客単価が低いですから、数をこなしてなんぼの世界。いうなれば立ち食いうどんやファーストフードの世界であって、数をこなすにはシンプルな方がよいわけです。

「交渉」の段階まで話がすすめば、こうしたらこう、というバリエーションは交渉の中お話できますが、お客様の目にふれるメニューには載らないんですね。


なんか悔しいぞ。
と、いうわけで物件パンフには別紙でこそこそと書いてみようと思ったり。

ただ、賃貸の値段って一品モノで最終的には交渉で決まるから、明記しづらいんですよね。。。。。書き方にいつも悩みます。


募集条件と成約条件は違うのよ、こないだの内見の方!
ご理解お願いします〜。



今どんなお部屋が人気なの?

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コメント(3)

こんにちは>賃貸の値段って一品モノで最終的には交渉で>決まるから、明記しづらいんですよね何か、ヒトゴトと思えないお話です。当社も、人材募集には困っていますし、募集WEBは、何件あつかってナンボの世界で検索は初任給など、見えやすい条件に絞られます。労政局で表彰されようが、定着率が高かろうが子育て支援があろうが、情報は削除されます。(ものすごく高い広告なら別ですが)私の会社も、年功序列ではないので、モデル賃金といわれても、いつも説明に困っています。

なるほど、いろいろご苦労があるのですね。またブログ見に来ます。

外資社員さん>労政局で表彰されようが、定着率が高かろうが子育て支援があろうが、あ〜。ほんとですね。工夫をこらしたところほど言葉に困る、説明に困るのは確かに。確かに、求人サイトよりもOB訪問(その逆も)とかのほうがきめ細かいガイドできますよね。同じような悩みはどこの業界にもあることがわかって、ちょっとほっとします(私は世間知らずなので)新大阪賃貸君さんはじめまして! コメントありがとうございます!いろいろと悩みはつきません。妙なこと言ってたらつっこんでくださいね。

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このブログ記事について

このページは、が2008年4月 1日 12:40に書いたブログ記事です。

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