やるな、税務署

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今年の確定申告では、相続税対策としての贈与がありました。
土地の贈与で、二面道路の細長い土地です。

贈与税や相続税の計算では、路線価と間口、奥行きで計算します。


二面道路のこの土地。
普通に考えて、「間口」というのは表通りで、路線価の高い方。
奥行きは細い路地で路線価が安い方。
当然それで月曜日に申告したのですが。

今日税理士に税務署から電話があり、
「この土地の場合は、間口を路地の方で取ってください」
税理士が
「??」
と聞きますと。
「その方が、税金上がるんです。こういう場合は税額の高い方で」


……せこいというか、なんちゅうか。
ケンカするのもばかばかしいので、ボスはOKしてました。
まぁ、向こうは税収を上げるのが仕事ですから、とっぽい人に税金でお給料払うよりも、はるかによいでしょう。


しかしなぁ。
どう考えても、フツーは表通りに面してる方を間口というよなぁ。

14日の今日かかってきた電話なんだから、これで少々遅れても延滞税とか取らないでね!

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コメント(4)

やりますね〜税務署。税理士さんが??な位ですから、メジャーな方法(?)ではないのでしょうね。税務署って、なんか絶対ですよね。警察よりも。必ず、お金を払う方向になりますもんね。しかし、本当なのかしら・・・

税務署は日本の役所の中で、ある意味最強だと思います!おかげで、余分に払いましたよ。。。。一日でもかなり高い金利で延滞税取るので、納期にきちんと払いましたともさ。ですから、資金に余裕があれば予定納税は頑張ります。還付金にも利息つきますし。(その利息がまた雑所得で課税されるんだ。。。。。)

 税務署の対応って担当署員の“胸三寸”みたいなところがあるそうです。いやな署員に当たってしまったのでしょう。そういう署員はどこぞの政治家先生でも担当して欲しいものです。 私は、その話を財務省の友人に聞いてから会計士に行く前に必ず税務署に行ってあやふやな部分は署員と詰めています。相談票に記入してありますから、申告時にも○月○日に相談し、指導を得たと会計士に書かせています。特に経費をどこまで認めるか、この収支はそのまま通るか、などという時は会計士や税理士は弱いのでこれが一番強いです。こちらは不正をする積りなんて全くないので正々堂々としたもんです。言いたいことを言っています。相手も真摯に相談にのって指導してくれます。

単に税理士のミスだと思いますが?路線価の大小で正面路線が決まるわけではありません

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このページは、が2008年3月14日 16:23に書いたブログ記事です。

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