不動産屋は暗い方がいい?

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近所の駅前不動産屋さんがリニューアルしました。

以前は狭い間口なのにさらにガラスにべたべた物件情報。
ちらりと見える、店の中にはエラク低い机に、ソファー。
入るのにちょっと勇気のいる感じのお店だったのです。


改装後は大手FCさんに負けじと?
広いガラス貼りの間口。
中が見える程度に貼られた物件情報。
そして、建託さんや大手検索サイトのノボリが数本ならび、なんと脇には物件情報誌入りのラック!
接客スペースもカウンターになってるじゃあござんせんか。


おお、入りやすくなったなぁ!
と感心していたのですが、最近おしゃべりしてみたら、古株の従業員さんにはちょっと不評なのでした。
「明るくなっちゃって」
と。
暗いのがいいわけではないのですが、明るすぎるのも困るそうなんです。
今回の改装で、賃貸系みたいな店構えになったのだけれども、このお店の主力は地元民の売買。
片田舎ですから地元民が「小なりといえども先祖の土地を売る」というのは、それなりの事情がいろいろあるわけで、あまり明るくて表からみえみえですと、打ち合わせしづらいらしいんですな。
一応奥に応接スペースもあるんですけれども、乱暴な例えをすれば、美容院で髪を整えている自分の姿が通りの人に見えるのがイヤな人と、別にかまわない人とがあるのによく似ているのかもしれません。
なんとなく見える、と思ったら相談しにくいのかも。




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このページは、が2007年12月10日 22:19に書いたブログ記事です。

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