法人さんの社宅とか寮とかは、出るときはそういうもんなんだけどさ……。
ファミリー物件を寮に、なんて今時流行らないのもわかってるけどさ……。
わかっちゃいるけどがっくりくる。
はぁぁぁ。
コメントのお返事もうしばらくお待ちくださいませm(_ _)m
インターネットで賃貸物件を検索するとき。チェックを入れてみるさまざまな項目。
だいたい、あるとウレシイものが項目化されているのですが、実は……ということもあります。
今回はそんな項目のいくつかを、あえて裏読みしてみました。
屋内・屋外の区別がなければ、屋外の可能性もアリ。
有名無実化してることも多い。住人とくっついて入ればいくらでも入れるし、解除番号も関係者は知っている。これらの関係者に悪意がなくても、どういう属性の人が解除番号を知っているかを知っていれば、探り出すのは容易である。
なお、消防上の理由で、強制解除スイッチも当然存在する。
実生活上の防犯性能は、「ないよりはマシ」ぐらいに思っておくのがよい。
原状回復のガイドラインにおいて、経年劣化の考えが無く、しかも複数箇所のキズだと全面的に借主全額負担での補修になるという、ある意味オソロシイしろもの。
--------------ガイドライン 本文抜粋 --------------
③ 経過年数(入居年数)を考慮しないもの
もっとも、建物本体と同様に長期間の使用に耐えられる部位であって、部分補修が可能な部位、例えば、フローリング等の部分補修については、経過年数を考慮することにはなじまないと考えられる。なぜなら、部分補修としたうえに形式的に経過年数を考慮すると、賃貸人にとっては不合理な結果となるからである。
フローリングを例にとると、補修を部分的に行ったとしても、将来的には全体的に張り替えるのが一般的であり、部分補修がなされたからといって、フローリング全体としての価値が高まったと評価できるものではない(つぎはぎの状態になる)。よって、部分補修の費用全額を賃借人が負担しても、賃貸人が当該時点におけるフローリングの価値(経年変化や通常損耗による減少を考慮した価値)を超える利益を獲得することにはならないので、経過年数を考慮する必要はない。むしろ、形式的に経過年数を考慮すると、部分補修の前後を通じてフローリングの価値は同等であると評価できるのに、賃貸人が費用の負担を強いられるという意味で不合理である。したがって、こうした部位等については、経過年数を考慮せず、部分補修費用について毀損等を発生させた賃借人の負担とするのが妥当であると考えられる。
導入工事済である、というだけで、無料視聴ができるというわけではない。CATVの多チャンネル放送を楽しむには、別途契約が必要。
天井の高さに注意。
竣工時のチェックを潜り抜ける不具合も多い。住んでみて初めてわかるダメ工事も。
未完成物件の場合、竣工予定にズレが生じることもある。
そういう意味では、ひととおりの不具合が出揃って、ダメ工事が終了した築浅の方が住みやすい。詳しくは「新築物件の落とし穴」参照。
「可」というのは好きなようにしてよい、という意味ではない。
条件が付されることも多いし、OKが出たところで当然近隣への配慮は必要である。
お隣の部屋がひとつ少ない、窓が増える、とよいことも多いが、外気の影響を受けやすい。すなわち、雨漏りのリスクは高いし、冷暖房の効きも悪くなる。
騒音トラブル回避目的や眺望がよいため好まれる。が、外断熱でない物件の場合は、夏は暑い。特にコンクリ物件の夏は暑い。また、外気の影響を受けやすいのは、角部屋と同じ。
故障時に修理にはとても時間がかかる。故障した時に最低1週間の不自由は覚悟すべし。
これにチェックを入れられる基準を、某社(大手検索サイト)に聞いたところ、なんらかの方法で接続可能であればよい、とのこと。
すなわち、電話線あればOKなので、実質的なチェックの意味ってあるのかよくわからない状態。接続方法のチェックが必要である。
ガス料金は都市ガスよりもかなり高いことが多い。だからといって借主がプロパン業者を選べることはまずない。
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