火災保険の割引適用漏れ

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バードレポートの2月2日号

『筆者宛に大手の損害保険会社から「保険料を取りすぎまし
た、ごめんなさい。」と連絡が有り、返金がありました』

とありました。
ニュースを検索すると、1月末に、損保大手5社で
「軽量気泡コンクリート(ALC)を使ったり、「ツーバイフォー」(2×4)と呼ばれる工法による耐火性を高めた住宅で、割引制度の適用を漏れていた事例が各社で判明」

との記事を見つけました。


おいおい(汗)。と思ってると、アパマン向けの保険も、一部でマンション料率の適用漏れがあるそうですよ。


賃貸仲介業者や管理業者は、損保代理店となってアパマン向け保険の販売をしている場合が多いですが、さて。
この後始末は損保本社がしてくれるんでしょうか?


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チャンプルー ネット情報 - 火災保険とは (2007年2月 4日 21:59)

火災保険とは、火災やその他の災害などによる、建物や家財などの損害を補償をすることを目的とした保険です。 続きを読む

ネット情報ブロッグ - 火災保険とは (2007年2月 5日 09:05)

火災保険とは火災などの災害によって受けた損害を補償してくれる保険です。 続きを読む

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取られすぎだったのは腹が立ちますが、返金があると儲かった気分にもなりませんか? もし保険代金の負担を、賃借人にも求めていると処理が大変ですね。私の所では、従業員の社会保険料等の計算が悩みのタネです。 年末に改定があるのと、昇給等で料率が変わる人など、結局 二名分 間違いがあって、2月の給料で返金の人と、追加徴集の人が出ました。

続報が来ました。うちの現地事務所は自己物件の1室で、アパマン向けの保険を使ってますが、やはり料率の計算ミスがあったそうで。保険料は変わりませんでしたが、保障額が下がるそーです。オイ……(- -:)いいんですけどね。どうせ定型的な保険で、保障額としちゃそれでも十分ですから。

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このページは、が2007年2月 4日 10:22に書いたブログ記事です。

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