小正月の更新——外国人の賃貸入居

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去年の秋に編集部から個人的に頂いたお題——「外国人の賃貸入居」をウチの本家サイト「大家さんのひとりごと」にUPしました。

ところで今日は小正月ですね。
昔は神社でとんどしてたのに、最近は物を燃やすと苦情が来るせいかやってない。
小豆粥を今年こそ! と思ってたのに、つくりそびれました。
祝日法が変わってから、小正月の行事ができないので困ります。

夕方になって同業者向けのセミナーの連絡がメルマガで届きました。
会場が一関! 赤萩!!!
赤萩といえば茂庭氏が一時いたところ! 一関全体ではもう、いっぱい萌えるネタがありすぎて書ききれない!
伊達サイト方面へ脱線しかけたので、自粛します。

それにしても去年は仙台で賃貸フェアもあったのに。……。ぶつぶつ。
今回もこっちの勉強会とダブってるのでいけない。
(↑何が目的なのやら……^^;)




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小正月、東京から東日本では女正月と呼び、年末年始から大変だった女性を休ませる風習があるのですが、しぎのさんの地域では如何でしょうか?>伊達氏家内の実家が、奥州市(旧江刺市)で、岩手県なのですが、旧伊達領なのですね。 同じ岩手県でも風習が随分と異なるようで、結婚式での話しで、”南部と違い伊達ではこのような謡をします”と言われて、東京もので伝統に疎い私は”ご随意に”言うがままになりました。:笑スレタイから離れるといけないので、ここまで。

女正月、というのはウチのあたりでは聞きません。むしろ昔は、正月の雑煮作りと神仏へのお供えは男の仕事だったと聞きます。お節料理は暮れに女性が作りますが、お正月の料理は神様の接待なので男がするのだとか。1月1日は火を使いませんし(なので風呂も沸かさない)、掃除・洗濯もしない。楽器も慎しみます。斎戒の名残だと思います。もっとも最近はだいぶ崩れてますが……。伊達と南部。噂では聞いてましたが、すごい対抗心ですね!なぜ岩手県に編入されたのかも不思議です。

岩手県 南部に、伊達氏を入れたのは、一種の占領地政策なのでしょうね。民族対立の火種を残して団結させないみたいな。ちなみに、青森県の南部には、南部系地域を入れて津軽と南部の対立が残っています。ご存知の通り津軽氏は、南部家の家老から独立したので伊達以上に南部と仲が悪いですね。相馬大作が地元では英雄ですので。

津軽と南部も確かに聞きます。>占領地政策……!! なるほど!目からウロコでした!

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このブログ記事について

このページは、が2007年1月15日 23:50に書いたブログ記事です。

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