築古物件のいいところ

| コメント(0) | トラックバック(0)

家賃が安い(笑)。古くなると大修理もするので、オカネが必要な大家さんにはツライところですが、やっぱり安い。
でも、やっぱり入居していただかないと困るので、大家さんはがんばります。
間取りを替えるのは難しいので、とりあえず設備。エアコンはもちろん、シャンプードレッサーもいれましょう。配管に都合がつけば3点給湯だって。ウォッシュレットをいれる人もあれば、ユニットバスだって最近はセパレートに改造することもできます。お風呂が狭いバランス釜も撤去して、自動お湯はりか追炊き式の新しいのいれたりね。CATVやBS共同アンテナっていう手もあります。
建物の構造上できないこともありますし、フトコロ具合上できないこともやはりありますが、新築物件にひけをとらない設備を持つ物件も少なくありません。それで家賃は新築より安いからオトクですよ!(と、古い物件を持つオーヤさんは言うのであった)
関西限定のいいところですが、それこそ古い長屋などでは、タタミが本間のところがあります。普通「何畳」って書いてあるのは江戸間ですから、違いは大きい。だいたい本間6畳(10.92㎡)が江戸間7畳(10.78㎡)に相当します。モジュールが本間の部屋は広いでぇ!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.o-yasan.jp/mt/mt-tb.cgi/645

コメントする

管理人

ヨメに来たら賃貸住宅のお世話がくっついてきた! 大家の立場で賃貸裏話を発信中!

Photo

  • 2011 04 30_0016.JPG
  • xy3qi.jpg
  • 80tqm.jpg
  • 67806296.jpg
  • ua1wv.jpg
  • driwf.jpg
  • 2010 10 10_9697.jpg
  • _S8O0642.jpg
  • 2010 10 10_9694.jpg
  • _S8O0096.jpg

このブログ記事について

このページは、が2006年12月25日 23:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「未改装物件をねらえ!」です。

次のブログ記事は「情報商材のレトリック」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。