家賃が安い(笑)。古くなると大修理もするので、オカネが必要な大家さんにはツライところですが、やっぱり安い。
でも、やっぱり入居していただかないと困るので、大家さんはがんばります。
間取りを替えるのは難しいので、とりあえず設備。エアコンはもちろん、シャンプードレッサーもいれましょう。配管に都合がつけば3点給湯だって。ウォッシュレットをいれる人もあれば、ユニットバスだって最近はセパレートに改造することもできます。お風呂が狭いバランス釜も撤去して、自動お湯はりか追炊き式の新しいのいれたりね。CATVやBS共同アンテナっていう手もあります。
建物の構造上できないこともありますし、フトコロ具合上できないこともやはりありますが、新築物件にひけをとらない設備を持つ物件も少なくありません。それで家賃は新築より安いからオトクですよ!(と、古い物件を持つオーヤさんは言うのであった)
関西限定のいいところですが、それこそ古い長屋などでは、タタミが本間のところがあります。普通「何畳」って書いてあるのは江戸間ですから、違いは大きい。だいたい本間6畳(10.92㎡)が江戸間7畳(10.78㎡)に相当します。モジュールが本間の部屋は広いでぇ!
築古物件のいいところ
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