普通住む地域が決まってから、賃貸住宅を探される方がほとんどだと思いますが、皆さんどうやって探されますか?
某アンケートによると賃貸情報誌をまず読む、という方が多いようです。雑誌でめぼしをつけて不動産屋さんへGO!、というのが一般的なようです。
でも、ちょっと待って下さい。不動産屋さんへ行く前に、住む地域をちょっと歩いてみてください。
どこにどんな店があって、学校や病院、コンビニはどのあたりか。めぼしをつけた物件も見てみましょう。このとき近所の人に話を聞いてもいいですね。また他によさそうな物件があればチェックしておきましょう。大家さんがわかれば是非つかまえて情報をしいれましょう。場合によっては直接交渉もできます。
さて、偵察がすんでから不動産屋さんへ。不動産屋さんはその道のプロですから、いろいろな情報を持ってます。しかし、情報にふりまわされないためには、ぜひとも現地偵察をしてください。不動産屋さんの案内は車が多いですから、いざ入居して歩いてみた感覚とは違うこともあります。また、一度自分で歩くことでどういうところに住みたいかというイメージもわきやすいかと思いいます。かくれた優良物件もありますので、時間を作ってこれから住もうとする地域を歩いてみてください。
部屋探しの基本はやはり現地偵察
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.o-yasan.jp/mt/mt-tb.cgi/642

コメントする