軒やひさしに目を向けてみよう

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軒やひさし、といえば雨風や日光などを防ぐ大事な部分。
ベランダや窓のひさしはある程度大きいほうが、日光を防ぎます。窓が西向きの部屋では大きな違いになります。ひさしが大きいと雨にも強いですよ。また、窓庇といって、小さな窓にもきちんと庇の付いている物件もあります。
そして共用廊下の軒。意外と短い物件が多いんですよね。廊下の幅の半分しか軒がないものも見かけます。当然軒が短いと雨が廊下に降りかかってくるわけで。荷物を持って、傘を持って、部屋のカギを開けようとすると。

アア、コンチクショウ。雨がかかるじゃねぇか。

なんてことが起こります。そのせいかあとからトタンやアクリルで軒を延ばしている物件も見かけます。同じことは共用階段にもいえますね。
軒や庇は建物本体より外へ張り出しますので、部屋の面積を取るためか縮小傾向。建売分譲住宅でも、最近は軒やひさしの小さなものが多いです。

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このページは、が2006年12月25日 23:05に書いたブログ記事です。

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