2006年11月アーカイブ

昨日、冬花壇用の葉牡丹が届いたので、今日は植え付けに行ってきました。
11月も終わりの今日までがんばってくれたポーチュラカを引っこ抜いて交代です。
まだ咲いてるんだからたいしたもんだ。


娘が
「自分もやるーーー!!」
と叫んで手伝ってくれました。
それはいいが、移植ゴテ1本しか持ってきてないのに……。
かーちゃんはどうやって植えろとゆーのよ……。
仕方ないので、私はねじり鎌で作業。

去年は伯父が自分ちでつくった大きな葉牡丹の鉢を貰いましたが、今年は伯父が病気してたのでネットで通販しました。
せっかく買うんだから、というわけで、前から憧れだった踊り葉牡丹の入っているセットを購入。クジャク葉、丸葉と一緒に20株ほどのセットです。


葉牡丹は定着さえすれば、ほぼ手間要らずな上に、ピンクに白、しかも大きいので花壇がぱっと引き立ちます。
パンジーはもっとあったかくなるまで、ぽつぽつとしか花が咲かなくて地味なので、その間を埋めるのに大助かりです。
回りにあるのはサルビアローズマリーアリッサム
手のかからないヤツばっか(笑)







花の終わった葉牡丹をうまく育ててやれば、踊り葉牡丹になる、とこの記事を書いている間に知ったので、挑戦してみようかと思ってます。……めんどくさがりの私なので、モンシロチョウのエサにしてしまいそうな気もしますが……。

とかなんとか作業しているあいだに娘の曰く、
「おかーさん、これバラ?」
「ちゃう。葉牡丹」
「へー。バラの仲間」
「ちゃう。キャベツの仲間」
「じゃあ食べられるんや」
……こら! なぜそこで目を輝かす! 
でも、焼肉のっけて食べるとおいしいかも……。しょせん赤キャベツやし……。
あ。ポーチュラカもスビリヒユなんだからして、ひょっとしておいしいのでは……。


ところでウチの花壇のサルビアは、アメジストセージで、これがまた豚肉によくあうんだ。
でも、昔小学校に咲いてた、あの赤い花も「サルビア」だったよなー。
でもパイナップルセージとはかなり姿が違うし……。


と、せっかくなので検索してみました。
サルビア属が多いのは知ってましたが、想像以上……。
サルビア事図鑑をかたっぱしから見てみると……
ありました。

サルビア・スプレンデンス








これの植物だけが「サルビア」だとかなり長い間思ってました。
香辛料のセージとサルビアが同じだと知ったときはかなりびっくり。


ちなみにウチで植えてるアメジストセージはこんな品種です。






電柱や街角にくくりつけられている情報誌を見ると手がのびる。
近所の家賃をチェック。
だいたい近隣の町のも載っている。
ふーん、3LDKで78000円……!?
ウチとこより田舎だと思っていた、山一つ向うの隣町の方が賃料高め……!
軽くショック……orz

考察はまた今度。
今日の読んだ新聞にあった、高齢者に対する住居の貸し渋りに関する話。
家主が高齢者を敬遠するから入れない。
ってホントかね。
ウソとは言わない。
が、「収入がない」もしくは健康上の理由による経済状態の不安定さを記事は敬遠の理由に上げてるんやけど。
で、高齢者に対する公の保証制度とかの紹介もあったんだけど。
うっかりすると若い人の方が不安定なんで、経済状態、というのは私の中では不安要因ではない。むしろ年金受給者大歓迎です。こういっちゃ失礼な言い方になりますが、若い自営業や派遣の方よりは、こと経済的信用、という意味ではむしろ安心してOK出します。
(だからといって自営や派遣てだけで断ってるわけではありませんが)
経済状態は要因の一つではあるけれど、口実として使いやすいからそう言ってるだけなんじゃあ、って気がします。

ウチの場合、高齢者に入居してもらう際に、一番心配なのは、「身寄りの有無」なんですよね。
何かあった場合の連絡先と、万一の場合の対応。身寄りがないと、本人相手に契約関係の手続きができなくなったときに、ひじょーに困る。
ほとんどの場合は、連帯保証人に近親者になってもらうことで対応します。
だから、契約時にお身内のかたの連絡先がほしい。あるいは、担当のケアマネさんが入れば、連絡先の一つとして教えてもらうのもいい。
こちらが一番恐れてるのは部屋の中での孤独死……。
理由はもちろん、後始末が大変な上に、後の入居者が決まりにくいから。

でも。借りる方は病死物件を忌み嫌わないでほしいです。
誰でもいつか死ぬんやし、自宅で最期を迎えたい、あるいはみとりたい、という人は多いと思うし。
いつだったか、丁寧な借主さんが、いよいよ亡くなるときに、息子さんが自宅でみとって自宅で葬式をあげたいがかまわないか、という打診をして来はったことがあります。
OKはしましたが、一瞬風評を気にして躊躇し、「亡くなったあともずっと住んでくださいね」と思わず付け加えてしまった自分がとても嫌。
賃貸だからって、そこで最期を迎えるのに、貸す方も借りる方も気遣いしないといけないって、何かおかしい……。
畳の上の大往生。むしろめでたいじゃないか。


孤独死も基本的には病死なので、そういう意味では忌むものでもないと思います。みとる人がいなかったのは不幸かもしれないけれど、センセーショナルな取り上げをするような事件じゃない。なくす努力は必要だとは思いますが。

それはさておき。
高齢者円滑入居賃貸住宅登録制度。
私も登録してるけれど、めちゃくちゃ使いにくいぞ!
情報更新するのに、いちいち都道府県の担当部署に届けなきゃいけないのだ!
賃料の変更程度は電話でOKなわけだが、口頭でミスがあっても嫌やし、そもそも電話でさばこうとしているあたりが、なんだかなー。
そもそも円滑入居賃貸住宅に登録してるところから探す、という動作をしている人、あるいは業者さんっているのかしらん…。
けれども、賃貸住宅フェアにも出展してきはるぐらいやから、やる気はあるのかも…。
登録者側が直接情報更新できるよーにはならないのか、とブースにいる人に聞いたら、
「よく言われるんですけど、まだ目途たってないんです」
と平謝りされてしまいました(爆)。
登録が少ない、更新が少ない、と嘆くなら、作業しやすいようにしてよー!

新しい複合機が届いた。ダンナと二人でよいこらせ! と事務所に運び込む。設置はまた明日。 業務スーパーへ買いだし。8人家族なので大袋が重宝。 末娘の七五三の用意。ぎりぎり11月セーフ! 自分は七五三しなかったから、ついつい神社に予約を忘れて危ないところだった。ウチのムラの宮司さんは、隣村の神社の宮司も兼ねているので、この季節は予定がぎっちり。 下駄を出し、着物の身上げ。上の子が 「ワタシも着物着る〜」 と言いだしたので作業が増えた。 夕方から物件紹介サイト作成会にスタッフとして参加。 個別指導なので時間がたつのがめちゃ早い。 帰ると、「階段室の電気が切れてる」という連絡あり。 明日七五三したあと交換しにいくことにした。 明日の天気がいいといいな。
うちの某物件にはCATVが入っている。
もう5-6年前に、「無料で工事しますから」と言われて設置した。
地デジが始まったので、今度は地デジ対応の工事をすると、CATV会社の人がやってきた。

曰く、
建物内のケーブルが地デジ対応か調査し、非対応の場合は、入れ替え工事をする。
双方向通信をするためには、通常固定電話回線とTVを接続することが必要だが、CATVの回線からつなげるようにする。
CATV会社とオーナーとの責任分岐点は、従来建物への引き込み部であったのを、居室内壁面とする。
工事はある期間内にやれば、CATV会社が持ちます。ランニングコストは建物の規模にもよるけど、1戸あたり2,000円ぐらい。これはオーナー持ち。
契約したら1年間は続けてね。

とのこと。
ありがたいお話、と拝聴。
古い物件やし、コンクリやし、そうでなくてもモジュラーの位置で苦労している入居者さんは多いしな。
この分野での熾烈なシェア争いがうかがえますなー。
主な話はTVの話だったけれども、同じことならブロードバンド導入も検討したいので、資料をお願いしました。

小戸数の物件(長屋とか)もあるので、そっちは困ってます。
戸建扱いなので、「ジャックに挿したらネットできます」というプランのある会社がなかなかないの。

しかしネットを含めて情報通信の技術が日進月歩なので、どの時期に何を導入、というのはだんだんあたまが混乱してきました。
電線でネットできます、と思いきや、今度は照明の光で、とか新聞に載ってるし。

自分がTVをほとんど見ない上に、双方向通信したいともあまり思わないので(画面がこちゃこちゃして見にくい)イマイチ自分のノリが悪い。
うーーーーむ。
8年近くリースで使って来たA3コピーFAX機が青息吐息。
よく詰まる。ADF(自動紙送り)が動かない。
ときどき、がしゅん、と音を立てて、凍りつく。


ついに返すことを決意。リース替えにしようか、買うことにするか悩んだ。
A3仕様を手元に置くか置かないかで悩んだのだけど——手元に置くならまたリースを探すんやけど……。
近所にコンビニができたので、どーしてもA3コピーが取りたいときは、そこへ行くことにした。
買取価格で数十万違うもの。
それほどA3の出動頻度高くないし。A3スキャナ
の安いのも出たことやし。
結局、ブラザーのA4カラーレーザーにすることにした。


で、今日が旧機とお別れの日……のはずだった。
午後から引き取りに来るって、言ってたのに。
17時になっても、18時になっても来ない。もうすぐ日付変わるけど、まだ来ない(^^;


どーなってるんだろう。

投稿時間:2006/11/22(Wed) 21:04
投稿者名:ゴーヤ
Eメール:
URL :
タイトル:更新手数料を払いたくないと言ったら出て行けと言われた

12月に賃貸アパートの更新を迎えます。
更新料の他に更新手数料の請求があり、いろいろインターネットを見たり、都庁に確認して、払わなくてもいいものだと思い、その支払を拒否しました。(契約書に手数料の件は記載されています。入居する時になくしてほしいといいましたが、却下されました)

管理会社に言われたのは、「更新は、入居者が更新したいとお願いして、こちらが更新してあげるものだから、払わないなら更新できない」と言われました。
「それは出て行けという意味か?」と聞いたところ、最初は違うと言っていたが最終的には「そうだ」と言われました。
「であれば、大家さんと直接やります」と伝えたが、「そういう態度なら鍵もロックします。」と言われました。

こちらは毎月家賃もきちんと支払っていますし、クレームを受けるような事もなく入居しています。
「更新してあげてる」とか「出て行け」とか「鍵をロックする」とかは管理会社に言われるような事ですか?

私としては、大家さんはとてもいい人なのでこのまま住んでいたいと思っているのですが、どうしたらいいでしょうか?
よいアドバイスをお願いします。

紅葉

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土・日と湖東で紅葉見てきました。



これは友人の撮った写真。私のは……ダンナのカメラ使ったら、カードリーダーが合わなかった……。

金剛輪寺内の華楽坊で精進弁当を食す。
おいしかった! 大好物の丁字麩からしあえ。子どもは辛くて残したので、ぜ〜んぶ私がいただいちゃいました。ふふふ。
昨日20日の日経新聞で、損害保険の支払いに関する係争で、立証責任が損保側にあるか消費者側にあるかの話が乗ってた。
今までは消費者が立証責任を負っていたのが、——私も以前受けた損保の講習会ではそう習った——損保が立証せねばならなくなってきて、担当部署が悲鳴を上げている、という記事。
夏にbirdさんのメルマガで読んだときには、車両保険の話だったんだけど、全体的にそういう流れになってきているみたい。

係争になると、立証責任のあるほうがどうしても負担が大きい。
契約内容の説明に関しては賃貸契約以上にいい加減な実情が多い保険で、立証責任が保険会社側にないのに憤慨(と、言いつつ実はへんねし)していたのだが、やはりこうなってきて、ちょっとすかっとした。

休み前

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明日から泊りがけで湖東へ紅葉を見に行くことになっているので、いつもより一日早く請求書を作成→配布。
今月は所得税の予定納税と、個人事業税の支払いがあるので頭が痛いのだけれど、2日間そのことは忘れることにしやう。

この間のひさしの雨漏りはウレタン塗装をしなおしてもらったのですが、
「請求書届けに行きます」
と電話が。
「郵送でいいですよー」
というも、
「いや、ぜひご説明に」
保証期間の説明受けて、施工写真も貰って。丁寧な業者さんでいつも助かってます。
「全体の塗装もそろそろ……」
はーーい、わかってます〜(ToT)。ホントにそろそろしなきゃいけません。
色もいつも悩むんですけど、茶色はとりあえず止めよう、と家の中で一致。


名刺広告の原稿取りに来はったので、原稿渡しと広告料のお支払い。
ホントに名前しか載らないので、悲しいんだけど、付き合いだと思ってやってます。
もうちっと安くならんかいのぅ……。あんだけ定型の広告しか載んないんだからさ。


物件花壇用もパンジーが届く。
首を長くして待っていたのだけれど、タイミング悪い……orz
明日・明後日、定植できないのに……!


娘の予防接種。
回りがみんな赤ちゃんなのに、ウチの子だけやたらでかい(年長)。
うっかり忘れてたので、就学前に予防接種済まさなきゃ! と今になって焦りだしている。
ふっ。3人目なんてこんなものよ……。ごめん、娘よ。
七五三は忘れないように気をつけるからね! 一応来週のつもりだから!


小ネタばっかりだけど、なんとなくせわしない、休み前の一日。



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管理人

ヨメに来たら賃貸住宅のお世話がくっついてきた! 大家の立場で賃貸裏話を発信中!

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