2006年10月アーカイブ

テレビの映りが悪い、という相談がときどきあります。

今日家賃を持ってきてくれはった人も、ついでにそのご相談。
「テレビの映りが悪いんですよー。6チャンネルは全く映らないし……。他のチャンネルも画像が荒れて。なぜかリビングのテレビだけがそうなんですが」
とおっしゃる。
しかたないのでリビングでみたいときは、ポータブルテレビで見ているそうです。

でも。
この物件はCATV入れてるので、画面が荒れることはまずない。他のどの部屋からもそういう苦情は出ていない。
何よりも、リビングのみ、というのが謎です。
ま。20年ものの物件やし。配線古くなるとそういうことも起こるのかも……。

というわけで
「ちょっと見せてもらえますか」
とお邪魔しました。
初めに、映らないという6チャンネル。確かに砂嵐。
ピッピッとチャンネルを変えながら、入居者の方が説明してくれます。
「こんな風に全然ダメなんですよー。それでなぜか5チャンネルで6が映るんです」

ちょっと待て。オイ。

今、心中、思いっきりずっこけたです、ハイ。

それは単にテレビのチャンネル設定時に、割り当てを間違えただけです……。
テレビの説明書読んで設定しなおしてください……。


他のチャンネルですが、確かに多少荒れてる気もします。
が、私はほとんどテレビを見ないし、見ても「わかればいい」というタイプなので、正直よくわからん。少なくとも私的には問題ナシです。
(ダンナ曰く、オーディオ系の私の「問題ナシ」はアテにならないらしいが)

そっちはCATV会社のサポート電話をお伝えし、それで異常なければもっぺん相談してください、ということにしました。はい。






先月末。
退去立会い1件したあと、月末の集金をして、同業者の勉強会へダッシュ。
資産管理の話だったので聞きたかったのだ。
資産管理といえば、よくあるのが
「不良資産は売って組み替えて」
とかいう話。
でもやっぱり、現実にやろうと情がからんでしまうのが常。
今回の講師の方は保険関係の方だったが、なかにこんな話があった。

地方の酒屋だ醤油屋さんだか——なにせ10代ほど続いた老舗の相続対策。
依頼者は跡取一人に資産を集中させようとして、残る兄弟からは放棄の念書を取っていた。
定石からいっても、民法からいっても、いまどきなんだそりゃ! という方針だ。
それでも「この蔵がないとウチの醤油は作れない」と。
「そう言われればこちらも、それでご協力させていただくしかないので、その前提でサポートしました」
と言わはったので、ついホロリとしてしまった。
……けっこう、私って年齢の割には古い人間だな、と思う。

ちなみにウチはダンナで18代目らしい。だれから数えて18代目なのか聞いたら、だーれも知らないのだけれど(^^;)
死んだひいじいさまなら知ってたかも、だそーだ。

その翌日も退去立会い。
前日の方とは掃除状況が雲泥の差。ウチの地域の慣習として、掃除代は請求しないのだが、程度によって印象はかなり違うのは否めない。
単身者であることを割り引いても、こっちのが断然キレイ!
でも、前日のも、奥さんが立会いの時にもまだ掃除機を振り回してはったので、まぁまぁ……。
でも掃除終わらせてから立会いにしてほしいです……。一瞬、靴を脱ぐかどうか迷ってしまいました。……脱いだけど。

そして業者さんと改装の打ち合わせしたり、いつも月末の会計処理をしてたりすると、またもや風邪引いてしまいました。
今日やっと直ったので、この間のことをまとめて日記にしてます。

ほかにもいろいろあった気がするけど、ぼーっとしてたらからふっとんだかも。


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