2006年10月アーカイブ

義姉の家(賃貸)に遊びにいくとトイレに額縁とリースが。
しかしこの額縁。見切り材を直接壁に貼り付けて作ってあります。



義姉のトコも同業なので、こういう退去時にうるさく言われそうなことをする人ではないのですが。
で、聞いてみました。

「あれうまいことしたあるねー。でも退去時大丈夫ー?」

義姉の答え。

「ううん。初めから額縁になってたから、せっかくやしリース飾ってみた」

初めからなのかー(ノ;‾◇‾)ノ

水周りユニットの横に、点検用の穴がこんな感じであるのは時々見るが……、これは……。
そーか。あの穴もこう飾ればいいのか(←オイ)。

先月末退去の部屋がこのあいだ仕上がったので、写真をとって、A3のポスターを作ってみた。
パワーポイントでレイアウトして、印刷して、ラミネート。
これを駐車場に貼る。そのためにわざわざ掲示板まで設置したのだ(笑)。

で、他に貼らせてもらえるところは〜、と考えて。
喫茶店やってた(過去形)借地人さんに、元店舗の外壁に貼らせてもらえるか、頼んでみた。

OK貰いました!(^^)!

屋外掲示でA3はちょっと小さいのだけれど……。
ささやかな営業努力ってことで。


前回ちょろっと書いた道路明示。
あの記事を書いた土曜日から、関係者に立会いのお願いに回ってます。

町会長さんと、水路があるので水利組合長さんと、隣地の地主さんと、道路向かいの地主さん。
向こう三軒両隣……(笑)

3日連続で現地に通いましたが、残り1名捕まらない!
土日、平日の夜にいないとなると、いつ居るんだ……??
いえ、単に間が悪かっただけだと思います。
ウチの本宅「大家さんのひとりごと」「隣のフェンス壊しちゃった?」をupしました。

建築時から、近隣対策には悩まされます。
ウチの入居者がお隣のフェンスを壊しちゃった。
道義上、やっぱ丁重に謝りにゆきますが、ウチに弁償しろと言われても困ります。

あと、集合住宅のゴミ置き場を集めたアルバム「ゴミ置き場の物語」に取りためた写真をやっとこさupしました。

載せたいゴミ置き場、まだ心当たりあるんですけどね。
そういうときに限ってデジカメ持ってない!

O家さんの物件、マルシェ北坂のお隣には、月極駐車場があります。
この間、退去されたお部屋を確認に行こう、とO家さんが前を通りかかりますと、
「ちょっと、ちょっと」
と、駐車場のオーナーさんに呼び止められました。
このオーナーさんは駐車場のさらに隣にお住まいで、この駐車場には自分の車を2台とめ、8台分を賃貸されてます。
マルシェ北坂の敷地沿いにはアルミのフェンスがあり、4台ほどの駐車スペースがフェンス沿いに並ぶ形です。
「ちょっと。このフェンス見て」
「はぁ」
わけがわからないまま、とにかく言われたとおり、フェンスを見てみます。
「いがんでるでしょ」
「はぁ、いがんでますね」
「はぁ、じゃないよ!」

いきなり怒られてしまいました。わけがわからず、目を白黒させていますと、
「ここの借家人さんがね、これをやったんだよ!」
と、説教が始まりました。
かなりおかんむりなので、要領を得ませんが、引越しの際、大物を窓から搬入するときに無断駐車したり、エアコンを取り付けるときに無断駐車したりしているとのこと。そのときに荷物などが当たって、フェンスがこのとおり非常にゆがんだこと、などをまくしたてられました。
「アンタも大家ならちゃんとして貰わないと!」
  確かに無断駐車したあげくにそれでは、いけません。
「申し訳ありません」
O家さんはともかく謝罪し、
「今後はそのようなことのないように、注意します。つきましては、今回いがめたのはどの部屋の住人でしょうか?」
と、聞きました。
「そんなものはわからん」
O家さんは少しずっこけました。
「あの……現場を御覧になったわけでは……??」
「そんなものはみておらん。24時間見張ってるわけがないだろう」
と、いうことは、無断駐車はともかく、フェンスの方は単なる憶測のようです。

「わ、わかりました。とにかく入退居の際には入居者への注意を徹底します」
「見張っとかないとダメだろう!」
「へ? 私が引越しやエアコン取り付けにに立ち会うので?」
「当たり前だ」
「いや……退去の立会いには確かに私も来ますが、引越しの日や工事の日はいちいち連絡をいただきませんので……」
オーナーさんはさらにむっとしたようです。
「そういうものなのか?」
「ハイ。そういうものです」

「それならば、なぜ退去立会いのときにもっとしっかり見ないんだ!」
見ないんだ、と言われても、退去立会いは賃借人の占有部、つまりは部屋を確認するものです。部屋以外にチェックするとしたら、自転車置き場に自転車を置き去りにしてないかを確認する程度……。
なぜそこで退去立会いにつながるのか、O家さんにはさっぱりわかりません。
「退去立会い時に、こちらのフェンスも確認せよ、と」
「そうだ」
が、引越しの度に無断駐車されてるなら、気持ちはわからなくもない……、と思ったところに、信じがたい言葉が聞こえました。
「フェンスを壊したなら、敷金から差し引いてもらわないと!」
思わずしばらく考え込み、O家さんは聞きました。
「あの、それは、こちらのフェンスを、ウチの入居者が壊した場合は、敷金から弁償せよ、ということで???」
「当たり前だろう。そのための敷金じゃないのか!」
確かに敷金は借主の負債を担保するためのもの――例えば物件を壊したらそこから弁償してもらうために預かるものです。でも、ヨソの物件を修理する代金をそこから差し引けません。

それって……。要約すると……。例えば……。
他人の家のガラス窓を割って逃げる人を、第三者が捕まえて、
「弁償しとくからカネよこせ」
と言うのと一緒では……。

「そんなことは、できません!」
O家さんの声は、少し悲鳴に近かったかもしれません。
「できないわけがないだろう!」
「契約上できないんです――。そんなことしたら、ウチが弁護士や警察に怒られます――(ToT)」
「じゃあ、ウチが直接借家人に言ってもいいんだな!」
「ぜひそうして下さい――m(ToT)m」

すると意外や、オーナーさんは拍子抜けした顔をしました。
「……言って、いいのか??」
「お二方の間の話ですので、言っていただかないと……」
「いや。近所づきあいもあるし、借家だし、直接言っていいのかわからなくてな……」
O家さんのほうがびっくりです。たぶん家主から取り立てるほうが、楽に確実に取り立てられると思っていたのでしょう。

「とにかく、ウチは敷金から取り立てるとかは、慣習上も法律上もとてもできませんので……。無断駐車の件は今後そのようなことのないように、入退居の時にはしっかり伝えます。もし、なにか壊れた現場を見た、とかで本人に言いにくければ、ウチか管理会社に言ってもらえれば、本人に伝えますので」
なんだかよくわかりませんが、オーナーさんも勢いをそがれたようで憮然とうなづいています。
「なにぶん、自宅が離れてますので、目が行き届かないことは多いと思います。こちらさまを頼りにしておりますので、どうぞよろしくお願いします――」
と、頭をもう一度下げて、O家さんはやっと開放されました。とさ。

物件の駐車場を増設するのですが、駐車場予定地と里道との境界がはっきりしないので、道路明示なるものをします。
関係者一同立会いで、境界を確認するわけです。

関係者というのはウチと、道路の管理者である自治体(市)、お隣の地主さん、道路向かいの地主さんです。
で、あとウチの地域では、町会長も立ち会ってもらいます。市からもそのように指導されます。地元の代表ってことでしょうね。

ところが、土地家屋調査士さんとしゃべっててびっくり。
道路明示で町会長に来てもらわなくていいところも多いとか。
ところかわれば品かわるなぁ……。


それはそうと。今日の夕刊で知りましたが。
祇園書房が閉店するらしいです……(ToT)。
京都ローカルの本初め、いろいろ濃い品揃えが大好きでした。
閉店当日の夕刊で報道されたって、別れを惜しみに行けないじゃないかーーーー!!!!

大学時代、京都に通ってたとき、お気に入りの新本屋さんが何軒かあって。
祇園の祇園書房
河原町の河原書店
三条の駸々堂。
一乗寺の恵文社
寺町の三月書房
堀川の京都書院
どこも通学の傍ら、自転車をこぎこぎ寄り道しまくった本屋さんです。
京都は今でも日帰り圏内とはいえ、遠くなったのでそうそう行けない……。

京都書院が整理になったときも、とても悲しかったけど……。
今のこの記事書くために検索したら、通販やっててちょっと嬉しかった。


雨漏り

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雨漏りは嫌です。
古屋の漏りじゃありませんが嫌です。

こないだから雨が降ってましたが、物件に雨漏りを見つけちゃいました。
発生部が共用部で、お部屋じゃなかったのが救いです。
共用玄関のひさしの下。



天井部に塗装の破れ発見。
触ってみるとふわふわ。破れてる以外のところも、塗装が浮いてふわふわしてるところがあります。
ひさしの部分だけなので、どっか防水が破れて中を伝ってるんでしょう。
くすん。


物件の駐車場にはいろんなものが落ちてます。
道路に面してるので、信号待ちのドライバーがほかしていくタバコの吸殻。
ベランダからとんだらしい、洗濯バサミやスダレ。
布団がぼん、と落ちてたこともありましたが、これもたぶんベランダから飛んだんでしょう。


そんな中、昨日見つけた新種。



ヘドロのようなものが詰まったビニール袋が放置。
持ち上げると、ずっしり重い。
なんだこりゃ???


しばらく悩んだ後、勇を振るって臭いを嗅いでみた。

かがみこんで、怪しいビニール袋に鼻を近づける。
(↑こうやってるワタシの方がかなりアヤシイ)


オイル臭い。


で、判明。
エンジンオイルでした。
下敷きになってるダンボールは、廃油処理のパッケージだった。
周りを見回すと、バイクのカバーと思しき、灰色のビニール布。
どうやらバイクのオイル交換を自分でやって、廃油は処理パックに詰めたらしい。
↓こういうヤツね。



廃油処理パック

自治体によっては、これで燃えるゴミに出せるそうだが、放置されてるトコを見ると、うちの市ではNGだったんでしょうな。


さて。これをどうしよう。すでに2-3日経ってるみたいで、ダンボールは濡れてぼろぼろ。

ゴミ置き場に持ってっても、回収してくれないだろうし……
原付の給油ついでにガソリンスタンドに持ってってほかしてもらいました。
DIYって、やったはいいけど、後始末に困ることってときどきあるよね。(←身に覚えあり)

小火

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雨で運動会が一日順延となり、昨日は幼稚園と小学校が運動会のダブルヘッダー。
おかげで今日はへろへろ。

物件で小火があった、という消防署からの連絡を受けて飛んでいくと。

庭の片隅で草を燃やして遊んだバカがいるらしい。
怖くなって逃げたらしく、誰がやったかはわからない。
ちょうど焼き芋でも焼きましたか、という感じの焼け跡でしたが。

場所が悪い。

プロパン庫の横で火遊びをするんじゃない!!

幸い古い物件やから、コンクリブロック造のプロパン庫で助かった。
最近のは、スチールだったりするからな。
30歳、というと3年前だ。
何してたっけ。

(……考えている)

(えーと。今上の子どもが3年で、一番下が年長やから……)
(あ。その頃は下の子のオムツはずししてただろーな。たぶん。逆算すると。)
(逆算すると、ってことは直に覚えてないのか、私は!?  去るものは日々に疎しとは言え、忘れすぎてる!)

20代後半がかなり忙しかった。
年子で3人子どもが生まれるは、義父は亡くなるは、自宅は火災にあうは、実家の商売たたむのを手伝うは。
30代になってからは……ちょっと生活が落ち着いた……と思う。
何年ぶりかでまともに読書したり。サイト作ったり。

と、思ったら義祖母が脳卒中で倒れ、またあたふた。
でもようやく介護のある日常にも慣れた。

ふとした拍子に空を見上げて、
「ああ、空がきれいだな」
と思う。そして長いこと空を見てなかったことに気づく。そんな余裕がやっと出てきた感じ。


目の前の仕事をとにかく片付けるだけでなく、ようやく、少し先を見よう、という余裕も出てきた。将来設計なんてだいそれたものじゃないけれど、将来こうしたいから、こういうことをしてみようか、という程度の。


でも、これだけ記憶がないって……。やっぱり今のことだけでいっぱいいっぱいで、まだまだ余裕がないってことなんだろうな……。


Q1)あなたの年齢は?

33歳

Q2)「30」と聞いてイメージするものを3つ挙げてください。

年齢 とりあえず一人前 イイ年

Q3)30歳前後で尊敬している人(あるいは、応援している人)は誰ですか?

有名人で30歳前後って誰だっけ?? 普段あまり気にしない。
身近でなら……エライな、スゴイな、と思う人はいっぱい。

Q4)30歳になったら、どんな家に住んでみたいですか?30歳以上の人は、その頃どんな家に住んでいましたか?現実と理想など、あなたの体験や想像をもとに自由に書いてください。

もう今の家に住んでました。売らずに死ぬまでこの家で暮らせたら幸せだと思います。
現実受容派の上に実用派なので、「こんな家がいい!」という理想を持ったことはないです。
あればあるもので満足。単に恵まれてるだけなのかもしれません。
あ。でも今の家には唯一の不満が。
東の窓に面したキッチンはもう嫌です。北向きがいい。食べ物が腐って腐って困ります。


Q5)30歳までにやってみたいことは何ですか?30歳以上の人は、当時どんなことに熱中していましたか?30歳をキーワードに、あなたの理想と現実、そして過去、現在、未来のライフスタイルについて自由にお書きください。

冒頭のとおり……。





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