投稿時間:2006/08/26(Sat) 23:25
投稿者名:大家の見習い
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タイトル:警報機器の更新について
初めて、投稿させて頂きます。サラリーマンを退職して
1年前から30戸(築20年マンション)の大家の見習いをしております。
早速ですが、ガス・煙・熱の警報機器について、規定耐用年数がだいたい5年程度ですが、4~10千円と非常に高価です。
まともに交換したら、経費がバカになりません。
これは、法令でしょうか?
皆様は、どの様に対応されてますか?
先の停電で、事前にバッテリーを交換しており、約30分間は、非常灯・階段灯をキープできました。
投稿時間:2006/08/28(Mon) 00:21
投稿者名:武水しぎの
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URL :http://o-yasan.jp/
タイトル:Re: 警報機器の更新について
煙感知器、熱感知器等の火災警報器は、消防法及び市町村条例により、既存物件にも設置が義務付けられました。
新築は今年からの義務、既存は現在猶予期間です。うちの地域は平成21年までに取り付けねばなりません。
http://www.fdma.go.jp/html/life/juukei.html
上記サイトによると、寿命はおおよそ10年だそうです。
ウチは壊れたら交換、というやりかたをすると思いますが、交換経費よりも、どの程度の消防点検が貸主に義務付けられるかが気になります。
投稿時間:2006/08/30(Wed) 14:59
投稿者名:大家の見習い
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タイトル:Re^2: 警報機器の更新について
ご回答、ありがとうございました。
煙感知器、熱感知器等の火災警報機器(ヘッド)は、約3~4千円、ガス警報が、約7~8千円、非常灯のバッテリーが、約1万円。
個々でも高額で、これが部屋数+階段分となると、非常に重い負担に感じられます。
また、ご指摘頂いた、消防点検の義務内容も気になります。

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