CSで放送してた新世紀エヴァンゲリオンが、ちょうど寝る前の一息タイムだったので、ときどき見てました。
先週最終回だったけれども、本放送のときは絵コンテの羅列にぶっとびましたが、今見ると逆に開き直り方に感心したり。
あー、そーゆー話だったのか、と今更ながら思ったり。
で、これがなぜ「大家さん」の日記につながるかといいますと。
碇シンジくんが言うんですよ。
「ぼくはぼくは嫌いだ」
そこで、世の中の同業者(家主)の方に質問。
自分の物件、好きですか?
自分ちの物件のサイトやチラシを作ったりしてると、たまに聞かれるんですよ。
「うちのも作ってって頼んだら、いくらぐらいでしてくれる?」
って。
結局他人様のものを作ったことはいまだにないのですが、もし作るとしたらクライアントに何が聞きたいか――自分が自分の物件の広告作るときに、何を考えながら作ってたか考えてたところに、前述のシンジのせりふを聞いたんですよね。
「わたしはじぶんの物件が嫌いだ」
作成してるときにそう思っちゃうと、ソコで頓挫。オイオイって、突っ込みまくります。
ここはやはり
「でも、好きになれるかもしれない」
で行かなくては。いっそ「愛してる」までがんばりたい。
しかし、こーゆーアニメを見ながら、そーゆー方へ思考がゆく私は、やっぱりどうかしてると思います……orz


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