この前の日記の外資社員さんのお話を読んで、改めて欲しくなった本。近世家並帳の研究。古本屋で立ち読みしたのだが、そのときは持ち合せが足りなくて……(泣)。
江戸期の借家制度に絞った本、というのは知る限りないので、こういった町方文書から攻めていくことになるノダ。
こうして研究がまとまっていると調べやすいけど、町方文書ってのは資料と復刻は多くあるのだが、自分の知りたい部分をピックアップするのに苦労するのよ〜。ミミズ文字読めないし。
家主(いえぬし)さんの大誤算もそれなりに面白かったけど、ちょっと思ったのと違ったかな。
国会図書館の電子資料をネットで見ていると、「差配人」という慣習には触れた記事があり、なかなか面白い。また法制史と絡めてページを整理しなけりゃ……。


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