某物件のセントラル給湯の給湯器が更新時期を迎えている。
いっぺん水を屋上に引いて、そこから給湯器を通して物件内にお湯を循環させているのだが……。
実は私、エコロジー好きである。生態学が好きなのであって、「地球に優しい」という言葉は嫌いなのだが。原発に発電量を頼らなければならない状況も好きじゃない。だって、どう考えても扱いきれてないもんな。
あぅ。話がそれた。
で、何が言いたいかとゆーと、地球にさんさんとふりそそぐ太陽のエネルギーを使わないのはもったいない。
ソーラーエネルギー、というとすぐに太陽電池を思い浮かべるが、熱は熱、光は光のまま利用するのが一番エネルギー効率がいいはず。電気はエネルギー形態の変換媒体としては非常に便利だが、それ一辺倒もどうかと思う。
と、いうわけでせっかく屋上まで水道配管がのぼってるんだから、配管と給湯器との間に太陽熱温水器をかませるのはどうよ?
と、聞いてみた。うまくいけばガス代節約できるはず……。
で、回答が返ってきました。
ウチの地方でそれをすると、温水器からでるお湯の温度が上がりすぎて、逆に水をささなければなりません、とのこと(夏場)。制御機器や配線が熱に弱く、この水道代がバカにならないんだそーだ。
冬はもちろんそれほどには音頭上がらないが、逆にソーラー設備の効果も出ない、とのこと。
単純なサーモじゃないのね(あたりまえか)。昔ながらのボイラー+水道水なら逆にできたかも。
それにしても……実際やってみた人がいるらしい(笑)。結局逆にコスト増になったんでやめたらしいが……。
仲間がいてよかった!
で、太陽電池と他のソーラー機器の話に戻るが、企業系統が違うから仕方ないのか、とは思うが、節電節燃料を狙うなら、電池+温水器+ひまわりとか、いろいろ組み合わせたほうがいいのにな。
と、思っていたら、パナホームがひまわり搭載の住宅を発売したそうな。温水器や太陽電池に比べると、まだまだ認知度が低いので、後に続くハウスメーカーが出ることを祈っている。
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