投稿時間:2006/03/07(Tue) 12:16
投稿者名:外資社員
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タイトル:事業主なのか?
しぎのさま
他所で出た話題なのですが、こちらの方が適切と思い
書かせて頂きました。
家主さんは商法や消費契約法にいう、事業主なのか、商人なのか?
宅建があれば専門家なので事業主扱い、瑕疵担保責任もついて
きます。 皆様のご意見や、実態は如何なのでしょうか?
節税を考えるなら、法人登記をした方が良いと思われるのですが、
その辺りは如何なのでしょうか?
投稿時間:2006/03/08(Wed) 22:25
投稿者名:武水しぎの
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URL :http://o-yasan.jp/
タイトル:Re: 事業主なのか?
いらっしゃいませ(^^)
「他所」をご存知でないかたのために一応ご案内しておきます。
http://www.chintaihakase.com/bbs_2/trees2.cgi?tw=&log=&search=&mode=&v=17382&e=msg&lp=17382&st=0
家主にかぎらず一般論として、商人と事業主の重なり合いも私はイマイチわかってません(汗)。
私の印象としては「商人≧事業主≧宅建業者」なんですが……。
一般的には宅建免許をもってる家主は少数派だと思います。
法人成りについては、よく家主仲間でも議論されています。
一般的には一定規模を超えると、不動産所有法人への切替が節税策として語られますが、かかるコストがバカにならないので、多くの場合管理法人止まりです。
管理法人の場合は給与所得控除の活用(今度の改正でできなくなりそうですが)、給与をもちいた所得の分散などがメリットです。
規模が小さければ青色申告控除+専従者控除などを活用できる個人のままの方が、相続税がからばない限りは有利。
私個人の意見としては、管理法人の設立メリットは税金よりも仕事上の「信用」が大きいです。金融上の信用よりも「仕事をする上での信用」。
投稿時間:2006/03/09(Thu) 09:22
投稿者名:外資社員
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タイトル:Re^2: 事業主なのか?
>管理法人の設立メリットは税金よりも仕事上の「信用」
これは納得ですね。 私は会社で、社宅物件の借り入れ担当も
していますが個人所有の場合は仲介・管理が同じ不動産業者で、
かつ裏づけや補償責任を負ってもらうことにしています。
法人の場合には、財務資料も出してもらえるので、
信用度の確認が容易です。(実態と一致するかは微妙ですが、
無い・出せないに比べれば、格段に違います)
研修や海外からの赴任で、期間が判っている場合には個人物件には
出物が多い(物件品質が高い、定借で期間合致なら家賃が割安)
ので、使うこともありますが。
>個人のままの方が有利
えぇ?、青色申告大家さんでも不動産資産の相続は、控除が大きいの
ですか。 これを知らなかったから法人化しないのか? という
疑問があったのですね。 無産者(死語)の私には、いづれにせよ
縁の無い話ですが。(笑)

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