本題とは違うところで

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地代を滞納し続けている人がいるので、出てってもらう裁判をしようとしている。
数年分未払いで供託もしてないので、すいすいすいっと進むものだと思っていた。
宅地を貸しているので、当然上には借地人の住居がある。
それを除けてもらわなあかんので、登記簿と固定資産税評価証明書を弁護士さんが取った。

と、いうところでややこしくなった。
で、彼(借地人)の住む家屋の登記が……ない! 固定資産税は未登記扱いで課税されていることが判明。うちが底地を売ったらどーすんだ。
ところが、閉鎖登記簿を念のためチェックすると、表題部に彼の前の借地権者が所有者として記載されている家屋を発見。で、その家屋を、全く知らない人物が所有権保存登記をしていた。

誰、この人????
転借人? それとも前の権利者の相続人? 
いや、それよりも。
建物は一つなのに、なぜ記録は二つあるのだ。しかも両方とも現在も課税されてるし。
本題とは全く別のところでやーこしくなっちまった。あの建物は誰のなんだ???

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このページは、が2005年4月27日 18:51に書いたブログ記事です。

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