困ったときの上申書

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昔から持ってる土地の登記をいじろうとすると、いろいろ出てくる。

今回は土地の謄本とったら、表題部しかなかった。
しかも名前だけで住所ないし(~_~;)
司法書士さんに相談して、
「うちのじいさんにまちがいありません。お役所に迷惑かけませんから受理してください
という上申書で出すことになった。一応証拠として固定資産税の評価証明書と地券を添付。
司法書士さんの曰く、
「私、地券の実物見るの初めてです」
ワタシだってまさか残ってるとは……。

そういや前はうちのばあさまの名前の件で上申書だした。
戸籍上の名前に変体仮名が使ってあるのだが、昔、登記官が登記簿を作成するときに、やはり変体仮名を使って書いた。そして活字化するときに作成者の判断で何通りかの仮名に分かれてしまった。
で、相続登記しようとしたら「名前が違うから受理できません」と来た。
しゃあないから上申書。でもこっちは登記官のせいだよなぁ……。

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このページは、が2005年3月 7日 22:28に書いたブログ記事です。

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