義母がダイエーで半額のとこぶしを買ってきてくれた。
いそいそと炊いていると、長男が
「おかーさん、『とこぶし』ってなに?」
「アワビのちっこいの」
「えっ、アワビ♪」
長男は去夏民宿でアワビを食べて以来好物である。よくねだられるが、そんな高いもん買うてられん。
レシピはごく単純。
お酒と薄口醤油をほぼ1:1であわせる。
煮立ててとこぶしを入れ、火が通ったら止める。
間違ってもぐつぐつやってはいけない。
それだけ。
冷ましてから食べたほうがおいしい。
これもよく喜ばれるんだな。
義母がダイエーで半額のとこぶしを買ってきてくれた。
いそいそと炊いていると、長男が
「おかーさん、『とこぶし』ってなに?」
「アワビのちっこいの」
「えっ、アワビ♪」
長男は去夏民宿でアワビを食べて以来好物である。よくねだられるが、そんな高いもん買うてられん。
レシピはごく単純。
お酒と薄口醤油をほぼ1:1であわせる。
煮立ててとこぶしを入れ、火が通ったら止める。
間違ってもぐつぐつやってはいけない。
それだけ。
冷ましてから食べたほうがおいしい。
これもよく喜ばれるんだな。
今年は不漁なのか、あまりいかなごがでまわらない。
季節が終わってしまうじゃねーか、とぶつぶつ言ってたら、今日ダイエーで見つけたのでゲット。
今年は2キロしかたけないなぁ。ふぅ。
私のレシピは、よく紹介されているものより、砂糖も醤油もかなり多い。
なぜかというに、飴がからまるような状態に仕上げるから。
そこらで売ってるのよりおいしい。
子どもの頃行ってたスイミングに、鍵の管理をしている「鍵のおっちゃん」という人がいて、なんでだったか忘れたが仲良くなって、毎年奥さんの炊かはった釘煮をもらった。
飴のからまった釘煮は、ホントに釘みたいだから釘煮と言うのだ、と教わった。
その懐かしの味である。
娘がその釘煮が大好物。
「おかーさん特製のいかなごちょーだい!」とばくばく食べてくれる。
シアワセ。
「成実の著作」>「政宗記」に「本宮戦附人取橋合戦」の続きと「安達郡渋川戦之事」を追加。
「成実合戦記」>「渋川城の合戦」に加筆。
みんな昼間は仕事に出てるんで。
必然的に滞納の督促は、手紙と留守電でだけなら夜討ち朝駆けせざるをえない。
職場に電話、というのもすごーく嫌がられそうで最高なのだが、その辺はちょっと気を使って、
朝早めに電話するとつながった。めでたい。
あとは約束どおり入金しれくれるのを待つのみ(祈)。
さて、残るあの人は夜討ちか日曜だな。朝はやたら早いからな。
しかし郵便受けがすでにあふれているので、要注意である。
洗濯物が干されているのを見て、電気が切られてないのを見て、ほっとする日々。
成実出奔時のお話の妄想。
思わず政宗がグチると、秀吉が「おみゃーは部下を儲けさせんからいかんのだぎゃ!」とぺしりと一喝。
でもこの時期だともう秀吉モーロクしてるかもしれない。
春休みに大阪城と歴史博物館行きたいな、子連れで。
自分が作った法人のHPから反響第1号。ちょっと嬉しい。
気をよくして、法人のHPに久しぶりに手を入れている。
他のスタッフが今忙しく、頼んだ記事はもう少しあとになりそうだ。
さて、私も伝票うち強化しなきゃあ。
さて、「大家さんのひとりごと」が女性セブンに紹介されるらしい。
なんの記事かは今はないしょ。
投稿時間:2005/03/24(Thu) 15:01
投稿者名:しんぞう
Eメール:
URL :
タイトル:見積金額相違の責任は
武水様ホームページ拝見し、このように丁寧に説明いただけるオーナー様と契約できればと思う限りです。
さて、退去時に立会いを行なうと思います。
自然消耗、善管注意義務不足、国土交通省のガイドラインをちゃんと解釈すれば本当なら賃貸人も無謀な責任転嫁はできないはずだと思います。
今日ここで武水様にご相談させていただきたいのは、私の利用した仲介業者は立会い時、賃貸人、賃借人両方に見積を提示してから協議の上で作業に入ると言いました。
しかし、実際仲介業者は見積書を提示するどころか、オーナー様も強引さに負けてしまったようで、作業もこちらに告知なく開始してしまったのです。この作業内容も明らかに原状回復の域を超えてしまっている内容でありながら、「もう作業に入っているので、費用は当事者間で負担を決めましょう」と。
このようなケースはオーナーと仲介業者のなかでは当たり前のことなのでしょうか?
「大家さんに100の質問」の回答に投稿をいただいたのでUP。
長い間放置状態が続いてましたが、私も答えてみました。
最近地元で。
今まで小口の不動産売買やってた、駅前不動産屋さんの賃貸参入が増えてる。
わざわざ賃貸用の屋号まで作って、看板もイメージ一新して、まるで賃貸専業の業者さんのようだ。
業態転換した、とういうよりは新規部門を開設した、って感じ。
中心になってやってるのが、2代目の若い人、というのもおおまかな傾向。
丁寧さが失われないことを希望。
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