なんとなく最近、思い出し笑いならぬ思い出し怒りをしていること。
某敷金サイト。
うちのサイトを初めてまだ間もないころ。
こちらからリンクをはり、相互リンクを打診した。
「メンバーに相談して必ずお返事します。家主さんからも関心を持ってもらって嬉しい。」と返信が来た。以後、いくら問い合わせても返事がない。
ある日なぜかそのサイト主催のMLらしきものが届いたので、「これは何でしょうか?」と聞いても返事がない。
新入生への下宿斡旋をしている某大学生協。
「家主だけれども、うちの物件を取り扱ってもらえないか」と問い合わせをした。
すると「新規仲介業者の参入はお断りしています」との、ずれた返事が来たので再度問い合わせた。返事は来なかった。
別に「否」の返事でもいいから、きちんと返事をしてくれ!!!!
無視する気なら、いっそ始めから返事をしないでほしい。
こういう対応をするところは自称「消費者の味方」が多い(怒)。
消費者には親切だが、事業者にはまともな対応をする気がないらしい。
事業者の落ち度は指摘するが、消費者の落ち度は穴掘って埋め、啓蒙しようとはしない。
あなたの非難している事業者と、やってることはおんなじじゃん。
商売としてはひとつのやりかただと思うが、正義の味方の顔をして言われると腹がたつ。
全ての消費者団体がそうだとは言わないが、そういうように「見える」団体もけっこうあるってこと。
私は主婦だから消費者運動の趣旨にはむしろ賛同すべき点も多いとつねづね感じる。
でもね。
消費者をスポイル方向に行っちゃいけないよ。みんなで「賢い消費者」になろうよ……。

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