2004年12月アーカイブ

こないだ成城石井へ行くと、アスピックが特売だったのでゲット。
昨日の夕食に出しました。

1.キャベツをあらみじんに切る。
2.ボールで塩適量と混ぜる。つまみ食いするとシャキッと漬物風においしいぐらいにして。
3.オリーブオイル適量と酢適量、コショウ少々を加え、さらに混ぜる。
4.皿に盛り、スライスしたアスピックを添える。

フレンチドレッシング仕立てのコールスローだが、酢の物みたくキャベツと始めから混ぜてしまうのがミソ。塩が多すぎるとホントに酢の物になってしまうので、絞れるぐらいだと入れすぎ。

妹にエラクほめられてレシピを聞かれたが、上のように話すと、「やっぱり全部『適量』か……」
とあきれられました(爆)。

昨日の夕食で好評だったので。
いやね、イナカからかぶらもらったし。ちょうどダイエーでブラウンマッシュルームが見切り品で大量に出てたから。

1.鍋に乱切りのかぶらを放り込む。水の量はひたひた。
2.沸騰したら乱切りのマッシュルームとコンソメの素を放り込む。タンパク系の具もここで。今日は魚がなかったので豚トロにした。
3.アクをとり、あればフェンネル少々を香り付けに。コショウを粒でいれてもおいしい。
4.牛乳を適量入れて一煮たち。塩で味を調える。できあがり。しあげにアサツキなど振ると豪華です。ゆずの皮も意外と合うよ。

ルゥを入れないので、さっぱり軽いシチューになる。
クリーミーなのがいい人は、牛乳ではなく、生クリームかサワークリームを放り込むといい。

仕事で隣県の県庁と法務局をハシゴしたので、高速道路を走っている間はハンドル握りながら妄想し放題。

成実の「斬りこみ隊長」的イメージは人取橋合戦でついたんだと思うが、ホントにそーゆー戦い方したのって、実はそれだけのような気もする。
政策上はほぼ主戦論で一貫してるけど。
香車の陣羽織や具足、毛虫の前立はイメージ戦略上大いに役立ってるんだろう、と思う。

交友関係の妄想。
実元と元宗は仲よさそう。
成実と政景も同じ印象。

こないだ「仙台武鑑」を読んでたら、万治年間の一門が書き上げた各家の由来が載ってて面白かった。
「うちは元宗のころは政景より上座だったけど、重宗のときに政景のお願いで席次を交代しました」と書いた涌谷伊達家。けっこう席次にはいろいろあったのね。
「成実の代に客座になりました」と書いた亘理伊達家。じゃ、それまでは?
石川さんちとか、白川さん、岩城さんちの書き上げに、いろいろと新参の客のという席次の話も載ってた。「一門」という枠組みができる前の話のよーで。
……綱宗の頃の記録読むのもいろいろわかりそう。

なぜかボスが会社に置いていた昆布を引き取り、法務局2ヶ所と県庁をハシゴ。
法人の手続きは無事完了。

廊下へ出たとたん、電話があり、賃借人さんが警察に保護されたと連絡。
帰りに警察により、話を聞き、身内のかたと今後の話も一応して、一段落。

「大家さんのひとりごと」を定期更新。
よくぞ昨日におおかた作っといたものだ。今日はホントにアップしただけ。
とゆうか、他のことする元気はなかったよ……。

 Y主さんは、地方都市で酒屋をしております。もとは素封家であったので、その名残で今でも古い借地や借家を少々所有しています。
 酒屋という商売、今は新業態の攻勢に押され、なかなか経営が大変です。Y主さんもご多分にもれず、苦労しておりました。設備投資をばしっとやるには今の状態では融資がなかなかおりず、自己資金も不足気味。資金繰りもまぁなんとかまわせている、という状態です。
 そこへ大口の取引先が倒産し、あおりをくらったY主さんは経営危機におちいりました。
 そこで、借地や借家を処分しようと、不動産屋さんに相談をしました。借地人や借家人がいるままの売却。しかもY主さんの物件は戦争前から契約が続いているようなものが主ですので、契約書もないものも多く、転貸などもあるようですから、現況のまま売ろうとすれば、買い叩かれるのは目に見えています。しかし背に腹はかえられません。割とまとまった物件数であったことも幸いしてか、ある地上げ屋さんが買いつけを申し込んでこられ、1週間後には契約と手付という運びになりました。一応決済は1ヵ月後の予定です。
 そんなときです。その売却予定の借家の賃借人・船木さんから退去届けが届きました。
 船木さんは近所の商店街で大きめの店舗をY主さんから賃借し、青果店を営んでいました。やはり戦前からの賃借人で、賃料は安めながらもきちんと支払ってこられましたが、高齢になり、また後継者もいないことから廃業を決めた、とその手紙には書かれてありました。今月末で店を閉め退居する。つきましては……
 手紙の後半を読んだY主さんは絶句しました。
「この店舗の奥半分は昭和16年に何野何某から△△円で購入したものである。今回お返しするのであるからその費用と、店舗のある商店街にはアーケードの分担金など○○円を負担した。その費用。また近隣の立退き料の相場などを弁護士に聞いたあたりから判断するに300万円の立退き料が相当と思うが、長年お世話になったので200万円を立退き料として支払ってほしい」
 何野何某なんて聞いたこともありませんし、船木さんが購入したという建物は登記がありません。少なくとも外部からは賃借店舗以外の部分があるようには見えません。
 近隣の立退き料相場? そういや10年ほど前に再開発計画が買収中途で頓挫しました。そのときの話をしてるのかしらん?
 いや、なによりも。なんでこの人は自分で契約を解除しといて立退き料を請求してるんでしょう? Y主さんは「出ていってくれ」とは一切口にしてませんし、格好のいい話ではありませんので、今回の売却話もまだ話はしていません。いや、契約後には言うつもりではありましたが。
 払うのはバカバカしいとしか言いようがありません。少し話してみますと、払うまで鍵を返す気もなさそうですし、面倒なことにゴネ得ではなく当然の権利と思っているようです。
 Y主さんの売却先は地上げ屋さんです。不動産屋さんに相談すると、1件でも権利関係がキレイになると、値上げOKになると思う、とのことでした。先方へ値上げ幅を打診してもらうと、船木さんが退居するならば300万円余分に払う、との返事が来ました。
 悔しいことですが、ここで早く売却しなければY主さんの酒屋はつぶれてしまいます。200万円船木さんに払っても、現状のままで売却するよりは100万円の得です。鍵が返ってこず、確かに退居したという船木さんの意思表示がなければ、店を閉めただけでは解約とはきっとみなされないでしょう。
 そこで不動産屋さんを通して船木さんに連絡をとり、今月末に200万円支払う代わりに鍵の返還と、確かに退居し、残置物の処分を承諾する一筆をもらうことで話がつきました。
 そうして船木さんとのやりとりも、地上げ屋さんへの売却も無事に終わりました。
 しかし今思い返しても、単なるタイミングだけで、いわれのない立退き料をせしめ、しかも原状回復まで不問になった船木さんの棚ボタというか、悪運の強さにはため息を通りすぎて感心するY主さんでした。

暖冬ですが風邪が流行っているそうで。
ご多分にもれず風邪ひきました。

風邪ひきながら
お世話になったかたのところへお歳暮持って行ったり(すっかりご馳走になりました)。
忘年会で飲み食いしたり(週末だし)。
裁判が和解期日だったので行ってきたり。(流れたけど)
早寝はしてるのにイマイチ直りが遅いですな。(自業自得だ)

今日は都心の銀行まで記帳めぐりに行って参りました。
はっと気づいたら、普段あんまり使ってない口座(でも仕事用)が当座貸越しになってました。大ショック……! 予定納税の支払額を入金しとくのをうっかり忘れたのが敗因(涙)。

んで帰ってから和解の内容についてボスと意見交換したり。
滞納者に督促入れたり。
明日は法人の宅建関係の手続きしに役所めぐりの旅です。
法務局と県庁が離れてるからなぁ。外出の日は天気がよければいいな。

今、上の「和解の内容」が「和解のないよう」になってるミスタイプを直しました。
結局判決になりそうな先行きを暗示しているようなミスタイプだなぁ……。

投稿時間:2004/12/14(Tue) 22:07
投稿者名:だいちゃん
Eメール:
URL :
タイトル:大家様へのリクエスト

2005年2月に完成予定(現在基礎工事中)の物件に入居予定です。
仲介業者さんから設計図のコピー等をご好意で提供いただいき、日々新しい家への希望をふくらませています。

しかし唯一気になっている点があります。
お風呂に窓がないのです。いままで2軒の賃貸に住んできましたが、お風呂に窓がついている物件を選んできました。お風呂に窓があれば換気も良いですし、何よりも狭いお風呂でも広く感じられることがあり、大変気に入っています。

そんな細かいこととおっしゃる大家様もいらっしゃるとは思うのですが、賃貸物件の多くは物理的に窓をつけることが可能な場所にお風呂があるにも関わらず、窓がないお風呂のある物件がほとんどで、いつももったいないと思っていました。

そこで今回入居予定の物件について、建物の建築段階に入る前に、仲介業者様経由で大家様に仕様の変更(お風呂に窓をつける)ができないかお願いをしてみようと思うのですが、単なる賃借人のワガママにしかならないでしょうか?

仲介業者様にこういった話をして良いかものか悩んでいます。

アドバイスをいただければと思います。

「大家さんのひとりごと」がYAHOO!に登録されました!(^^)!

よし、これで2サイトとも登録済だ!

今まで一所懸命サイト登録申請してもダメだったのに、あきらめてほったらかすと登録された(笑)。
そういうものかもしれん。

くすん

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管理人さんから連絡あり。
せっかくクリスマスの飾りつけたのに。
いたずらされました(ToT)

私もこないだごみ拾いにいったときにつけなおしたんだよぉ。
されるかも、とは思っていたが、またか(汗)。

管理人さんと二人で結束バンドを分け合い、見つけたら付け直ししてます。

受水槽や自転車置き場の屋根に登るのをやめてくれたと思ったら、今度はカンバン折ったり、飾りをはずしたり。
いたちごっこだ。近所の子も侵入してる様子。
カメラつけようかな……。

まだ、パンジーや金魚草をを踏まれないだけマシだが。

前回の評判がよかったので、気をよくしてSS第2弾投下です。政宗編。
このシリーズはギャグです。ヨロシク。
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 伏見に滞在している政宗は、左門に会って破顔した。
 十にも成らぬ身の出仕はいたいけながらも、会うたびに成長が感じられて快いもの。にこりと笑う顔が近頃だんだんと美々しくなって、伊達家一同のひそかな自慢の種である。
「左門、勤めには慣れたか。みやこ暮らしで困ったことはないか?」
 きょとん、と左門は首を傾げた。まだ愛らしさの残る仕草である。
「ありがとうございます。みなさまよくしていただきますし、特に困ったこととてはないのですが……」
 少し言いよどんで、左門は袂を振った。
 振袖の裾から、ばさばさと落ちる紙の群れ。
「登城するたびにこのありさまで、どうしたものかと悩んでおります」
 手に取って見ると、それは全て恋文。侍女と思われるものから、小姓仲間らしき名、果てはとても声に出しては言えぬようなお歴々のものも混じっている。
 思わず政宗は目を見張った。これは大したものだ。
 親の小十郎も見目形は美々しいほうだと思うのだが、働きざかりの雰囲気は鋭すぎて敬遠されている様子。丁々発止のやりとりには小十郎は最適なのだが、そうではなく、その、なんというか、もう少し柔らかく相手の心を当方に向けて欲しいと思うことも多々ある。
 綱元の実直かつ辣腕なところは豊家奉行衆の評判も上々だが、やはり奥の方の情報もほしい。
「お屋形さま、なにかよいお知恵はございませんでしょうか」
 つぶらな瞳で問われた政宗は、笑みをこぼして左門を手招いた。
「……ちと、話がある」

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