特優賃の空き室

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こないだの新聞に、特優賃の空き室が増えて、公社が悲鳴を上げてるって出てました。

その前に新築でもないのに、一枚のチラシにでかでかと特優賃の広告が入ってたので、首をひねっていたんですが。
そーか、家主との契約家賃を下げたから、大々的に広告始めたんだな。
しかし、まだ契約家賃、周辺相場より高いっす。
賃借人負担部分でみると相場より安い。
でも、年々家賃が上昇じゃあ、やっぱり敬遠されるでしょうな。

契約家賃が高止まりするのは、特優賃は敷き引きできないから、有る程度仕方ないが。
公社借り上げ以外の特優賃では、こんな高い契約賃料にはならない。
だって、相場を考えるとき、賃料以外の「料金」は度外視して扱う場合が多いからね。
「敷き引き取れないから、賃料高くします」ではやっぱりお客さんが来ない。
それで契約書とは別に念書つくって、特優賃にあるまじき特約を設定し、原状回復問題を引き起こす、という側面は確かにあったと思う。

あぁ、話がそれた。
というわけで、以上新聞記事の雑感。

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このページは、が2004年9月27日 22:23に書いたブログ記事です。

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