せのび

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お申し込みがキャンセルになりました。
ファミリーです。

予感はありました。

年収が600万近いのに、保証金の分割希望。
お勤め先の社長さんが連帯保証人さんでした。
身内の方とのことでしたが、保証人を変えて欲しい、とこちらからお願いしました。
勤め先が同じだと、困るときは同じですからね。保証人の意味がない。
それに勤務先住所がどうも住居用の集合住宅です。社長さん、といっても個人事業主ですから、小さな事業所なのでしょう。
現住所は親の住所。なぜわざわざ一緒に住んでるのに出て行くかは聞きますまい。
さまざまな事情があるのでしょう。
保証人さんを変えてもらって、OKをだしました。

で、必要書類として、所得証明をお願いしました。
「契約者さんと、保証人さんの所得証明お願いします。市民税の証明でけっこうです」
こう言ったのは、実は私の言葉のアヤです。通常、サラリーマンなら、源泉徴収票ですから。
ところが、「源泉徴収票も、市民税の証明もでない、給与明細なら」という答えでした。
で、向こうからキャンセルがありました。

「年収」という言葉の難しさです。
サラリーマンの場合は、ほぼその通りですが、個人事業主またはそれに類する方は「売上」を書く人がいるんです。たぶん悪気なく。

入居一時金=0が流行ってますが、やはり考えさせられます。
有事にそなえた貯金がある証明ですから。(それを手元から取り上げる立場ですから、あまり偉そうなことはいえませんが)
年収・家賃・入居一時金の支払いの状態がアンバランスだと、「なにかあるのかな」と思います。

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このページは、が2004年7月27日 22:48に書いたブログ記事です。

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