2004年7月アーカイブ
大手FC主催の家主向けセミナーに行ってきました。
敷金問題のセミナーです。
目新しい話はあまりなかったですが、短期賃貸借の廃止やそのからみの法改正にすいて話があったのは面白かったです。
敷金がらみでは、子供の落書きやタバコの焦げ跡も通常損耗という判例があるとの話。
これは知らなかったので、これから判例探しをしようかと思います。
ガイドラインや解説書(賃借人向け)には賃借人有責につき、損害賠償の必要ありという記載ですので、極端な事例か、一部そういう判断をくだす裁判官がいるのかもしれません。
なんにしても裁判時にどんな裁判官にあたるのかまで含めてケースバイケースなのだと思います。
ただまぁ、今回のお話には「善良なる管理者の注意」義務についてjは、一切触れられませんでした。
原状回復問題に関しては、避けて通れない部分ですので、あえて触れなかったのは、われわれ家主に注意を喚起する意図ですかね、好意的にとって。
ひねくれてとると、大手FCの展開商品である「敷0礼0」への家主への誘導(笑)。
阪神地区のFCですが、敷引き制もトラブル例ありということで、敷・礼へと移行していきたいそうです。
しかし、敷・礼だった京都は、今敷引き制へと移行しつつあります。
ひょっとしてものすんごい綱引き状態?
「敷0礼0」の場合、通常より家賃は2割ほど上げるそうですが、東京では7-8割のお客さんが「敷0礼0」を選ぶそうです。
関西でも問い合わせが多数とか。
ここでつい、選んだ人間の%を言わないってことは、問い合わせは多数でも実績はこれからなんだな、とか思うひねくれものな私。
金勘定にうるさい関西人は、親や親類に頭を下げて工面する人の方が多そうな気もしますが(単身者も実家が近い人が多いから)。
果たしてどうなっていくか興味深いところです。
末娘抜糸。
きれいになってました。
子どもは直りが早くてうらやましい。
長女の歯が抜ける。長男が先を越されたと悔しがってます。
オトナの歯が生えてきたのは、長男が早いんだけど。
返ってきた借地の実測をしにいきました。
帳簿上10坪弱でしたが、どうも20坪強ありそうです(汗)。
どういう測り方をしたんだか。
1枚の土地から、引いていった残りなんでしょうな、きっと。
夏風邪をひいた。
たいしたことはないが、のどがものすんごく痛い。
そこから微熱が出て、仕事はするんだけれども、効率の悪いことはなはだしい。
んで、医者にいきました。
内見のお問い合わせ2件あり。
シーズンオフにありがたいことでございます。
末娘がお風呂で転んで、ぱっくりとあごの下を切りました。
何針か縫ってもらって、今は元気に遊んでます。
しばらくプールはおあずけ。
誤算。
よだれが多いのか、よくこぼすのか。
ご飯のたびにパッドがはがれてゆきます。
お医者さんで少し余分に貰いましたが、どうやら買い足さねば。
幼稚園ではがれずにすむだろーか。
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