それってどうかと思うぞ

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業界紙を読んでいた。

短期賃借権の廃止を重要事項説明に入れるかいなかの特集。
その中の誰だったかのコメントに「法律というものはみんなが知っている前提。交通違反で切符をきられても、道交法知りませんでしたという言い訳は通らないのと同じ」

いいたいことはわかるが、普通の人間は法律なんて知らないよ
賃貸人と賃借人が民法と借地借家法ちゃんと知ってたら、今みたいな敷金問題の泥沼はないよ。
道交法みたいにみんなが知ってる法律の方が珍しい。

収益用マンション(1棟売り)の広告がきた。
収支計算書をみると、ほぼ土地代相当が自己資金になってる。このあたりはマトモな神経だと思うが。
30年返済で、「家賃」の欄の但し書きに「家賃の値上がりはないものとする」
…………築古になると下がるっちゅーねん。それとも土地バブルの再来を待つか?(爆)。
しかし京都の物件だが、「敷引制」になってた。それほど京都にも敷引きが浸透したか……、と感慨をふかめながら次の欄へ目をやると
「更新料:1年更新 更新料は賃料の2か月分」
……マジか? 敷き引きで?
そりゃ「契約自由の原則」が」あるからして、原則有効だけれどもさ。お客さん入るのかな、30年間も。
デベロッパーの家賃15年保証付だそうだ。どうせ2年ごとに賃料見直しがあるんだろうと思ったら、無いのがウリだという。
デベロッパーつぶれないかなぁ。

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このページは、が2004年6月 1日 09:02に書いたブログ記事です。

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