賃貸フェアというイベントがあります。
賃貸関連業者の見本市であります。従来は東京で年1回の開催だったのですが、去年から大阪でも行われるようになりました。
今年は福岡でもやるそうです。
さて、ときは6月18日。一日目のみ管理人は参加いたしました。
おおざっぱにわけまして、出展しているのはリフォーム業者・建設業者・IT関連業者・住宅設備業者・保証会社・セキュリティ関連会社です。
管理人は子連れです。ベビーカーを押しながら、大急ぎで各ブースを回ります。
それというのも、上の子の幼稚園のお迎えの時間には、家に戻らなければなりません。
話を聞く暇がないのが残念です。
見本市では、できる限りその場で話を聞くのがいいのです。
あとから業者に連絡をとって説明してもらってもいいのですが、そうすると商談成立するまでなかなか放してくれません。説明だけ聞きたいのがほとんどなので、フェア当日に聞きたいのですが、今日は事情が許さないのでした。
さて、重点的にまわったのは家賃保証の会社のブース。これは保証料を払い、連帯保証人の代わりにする仕組みです。
人的保証ははっきり言ってあまりあてにならない今日このごろ、どんなものかと興味がありました。
保証料は各社さまざま。家主負担・賃借人負担・カード会社と提携など、いろんなパターンがあります。
やはり気軽なのは入居者から申し出があったとき、直接会社に申し込めるもののように思いました。
あと面白かったのは、ブラインド兼用雨戸とタイルを貼るトイレリフォーム。
前者は、管理人は今のとこ物件に使う気にはなりませんが、アイデアが秀逸!
後者は適用できそうなユニットバスがでたら、ぜひ試してみたいものです。
お昼時になり、子どもには弁当を、管理人は焼きソバを食べておりますと、よこから講義の声がもれ聞こえてきます。
実はほんとは一番聞きたいのは講義なのです。
賃貸フェアではオーナーの成功談やメーカーの商品説明、税務関連の話などを講義の形で提供しています。
説明の巧拙はあるものの、概して面白く、後から講師をつかまえて質問するのも有意義なものなのですが、今回は先述の事情でパス。
家に帰ればパンフレットの山と格闘し、情報を拾い出すのでありました。

コメントする